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おじいちゃんの ごくらくごくらく 」 12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声

おじいちゃんの ごくらくごくらく 作:西本 鶏介
絵:長谷川 義史
出版社:鈴木出版 鈴木出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2006年02月
ISBN:9784790251415
評価スコア 4.71
評価ランキング 1,124
みんなの声 総数 99
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12歳〜のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • すてきなおじいちゃん

    長谷川さんの描くおじいちゃんは、とてもすてきです。話はちがうけど「いいから、いいから」も、とてもすてき。
    この絵本の「ごくらく、ごくらく」というおじいちゃんのくちぐせ。このやさしさがきっと子どもにはたまらないのだろうな。
    私は、長谷川義史さんの作品の味わい、やさしさがとても好きですが、この作品は今までに読みあさった中で最高です。
    長谷川さんは、さりげない言葉をくりかえすことで、絵本の中にやさしさのリズムを盛り込んでいます。これが、気がついていると子ども達もくちぐせにしていたりして…。
    話は、おじいちゃんが死んでしまう話。悲しい話だけど、いつかはおじいちゃんって先に死んでいくんだよね。
    でも、この子の心におじいちゃんは生き続けると思います。園バスに乗るのを見送ってくれた思い出、一緒にお風呂に入った思い出、おもちゃを作ってくれた思い出。みんな「ごくらく、ごくらく」というおじいちゃんのくちぐせと一緒に思い出すんだろうな。
    私も心の中に生き残れるおじいちゃんになりたいな?
    アッ、頑張って長生きしないと、おじいちゃんになれないか。
    息子にはやさしくなれないお父さんでした。

    掲載日:2009/04/27

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