だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

わたしのおひなさま」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

わたしのおひなさま 作:内田 麟太郎
絵:山本 孝
出版社:岩崎書店 岩崎書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年01月
ISBN:9784265069521
評価スコア 4.49
評価ランキング 7,017
みんなの声 総数 34
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ひなまつりって何の日?

    ひなまつりを前におはなしかいで読みました。
    立派なおひなさまを飾ってある子も、工作で自分だけのおひなさまを作った子も「おひなまつりって何の日?」と聞くとこたえられないようです。
    人形に病気やけがれを祓ってもらって海に流す流し雛の風習がよく分かる絵本です。
    「かっぱって何?」の質問に答えるのはむずかしいポイントでしたが、ももちゃんとかっぱの娘の病気が治ることをこどもたちが祈ってくれてきちんとハッピーエンドを迎えます。ももちゃんが手に握りしめていた3色の小石がひなあられのようで、こどもたちにも身近にあるおひなさまとお話を取り込んで理解できたようです。
    4〜5歳からのこどもたちにオススメです。

    掲載日:2016/03/07

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  • ひな祭りの意義

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    内田麟太郎さん、山本孝さんの季節のお話シリーズです
    ひな祭りも近いので3〜5歳児に読んでみました
    ここに出てくるお雛様は「ながしびな」といわれるもので、紙の人形を撫ぜて、体の穢れを祓い、無病息災をを願ったとのこと
    ももちゃんのながしびなはカッパのかなこちゃんのために、役目を果たします
    そのお礼に美しい石をもらいますが・・・・
    途中子供たちは「水の中で苦しくないのかな〜」「お雛様はなにをしたの?」と疑問質問が飛び交いました
    「うん。ふしぎだね〜」で納得の様子
    ひな祭りの意義がなんとなくわかったお話でした

    掲載日:2012/03/02

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