だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

たいこたたきのパチャリントくん」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

たいこたたきのパチャリントくん 作:長谷川 摂子
絵:スズキ コージ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:2000年
評価スコア 4.42
評価ランキング 8,384
みんなの声 総数 11
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • おもしろい!

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子5歳、男の子2歳

    去年の福音館書店の限定復刻版で購入しました。

    奇想天外なお話に、スズキコージさんの絵がピッタリ!
    長谷川摂子さんのお話は、バリエーションが豊富で、同じ人が書いたとは思えないくらいですね。
    不気味な見開きの絵もまたそそる。

    パチャリントくんは、古いやかんから出てきました。
    なんでもかんでも叩いてまわるので、
    うるさくて仕方ないおばあさんは、たいこを与えて「ひろいせかいに あそびにおゆき」と
    厄介払い(?)します(笑)

    ガンダラッカ・マンダラッカといういきもの?と出会い、
    サンヨルチュウという黒い虫が作る黒い町があったり
    たまごがいっぱいある、たまごっぱらがあったり
    (あれはなんの卵だったんだろう?)
    とにかく脈絡がなくて、次々展開していって
    とんでもなく面白いです。
    私は好きです、こういうの。

    たくさんカタカナの擬音語が出てきますが、
    多少間違ったり噛んだりしても、楽しくリズムに乗って読めればいいのではないかな?

    最後の終わり方が、続編もありそうな匂いがしたので、
    パチャリントくんのさらなる活躍を期待してます☆

    掲載日:2011/07/27

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    1
  • インパクトありすぎです

    力強い独特なイラストから、これは息子好みかもと
    読んでみました。

    お話の展開もとっても個性的です。
    やかんから出てくるパチャリントくんに
    いしから出てきた二つの生き物。
    不思議な世界にひきこまれました。

    どっちかというと男の子向けかもしれません。

    掲載日:2009/04/27

    参考になりました
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