しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

たいこたたきのパチャリントくん」 大人が読んだ みんなの声

たいこたたきのパチャリントくん 作:長谷川 摂子
絵:スズキ コージ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\0+税
発行日:2000年
評価スコア 4.46
評価ランキング 7,813
みんなの声 総数 12
「たいこたたきのパチャリントくん」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • スズキコージさんの絵はダイナミックで強烈な印象ですが長谷川さんのお話がおもしろくて 夢がふくらみます
    つぶれたやかんの中から出てきた パチャリントくんの顔が またまたおもしろく
    たいこたたいて旅に出ます
     太鼓の音もリズミカル石の中からでてきた奇妙な生き物 スズキコージさんの絵ならではかも(ちょっと インパクトありすぎかな?)
    それにしても お話しの展開がおもしろくて大きな大きな、卵焼き
    なんと山のようなんですね
    笑えるお話しです
    これからどんな旅が始まるのでしょうね!
    パチャリントくんたちのゆかいな おはなしです

    旅は道ずれ世は情けぴったりのおはなしです

    掲載日:2012/12/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • ぐっちゃん、とぺちょん

    • はしのさん
    • 40代
    • パパ
    • 神奈川県
    • 男の子14歳、女の子12歳

    表紙から暑苦しい絵本です。本をひらいてみると、さまざまな色(原色が多い)を使った太い線の重量感のある絵が広がっています。
    つぶれたやかんの中から生まれたパチャリントくんは、2匹の怪獣ガンダラッカとマンダラッカと一緒に旅に出ます。この怪獣ガンダラッカとマンダラッカのグロテスクで醜いこと。大人は敬遠するかもしれませんが、子どもならきっと好きになってくれると思います。
    パチャリントくんたちは、自分たちの街を作ったり、たまごっぱらのたまごで大きなたまごやきを作ったりします。たまごを割るシーンでは、ぐっちゃん、とぺちょん、ぐっちゃん、とぺちょん、と子どもたちが思わず声に出して喜んでしまいそうな擬音が登場します。ぐっちゃんで何が行われ、とべちょんで何がされているのか、とても気になります。
    長谷川摂子とスズキコージという組み合わせは珍しいですが、二人とも楽しんでこの絵本をつくったことがわかります。この絵本のファンになる子どもたちがたくさん出てきそうです。

    掲載日:2009/06/18

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「たいこたたきのパチャリントくん」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

はらぺこあおむし / もこ もこもこ / きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / いないいないばあ / ぐりとぐら / くだもの / はじめてのおつかい

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • こねこのチョコレート
    こねこのチョコレート
    作:B・K・ウィルソン 絵:大社 玲子 訳:小林 いづみ 出版社:こぐま社 こぐま社の特集ページがあります!
    これは弟のプレゼント。おいしそう、でも食べちゃダメ、食べちゃダメ…。


温泉場でくり出される、へんてこなおでん早口ことば

みんなの声(12人)

絵本の評価(4.46)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット