ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

みどりのくまとあかいくま」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

みどりのくまとあかいくま 作・絵:いりやま さとし
出版社:ジャイブ
本体価格:\950+税
発行日:2005年07月
ISBN:9784861761058
評価スコア 4.13
評価ランキング 17,446
みんなの声 総数 15
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  • 気持ちを伝える大切さ

    図書館で何気なく手にとった絵本。
    初めて娘に読み聞かせたとき、終わった瞬間、
    思わず「ステキ!」とつぶやいてしまいました。
    娘はぽかーんとした顔をしていましたが(笑)

    みどりのくまと赤いくまが一緒に暮らすようになって
    最後に赤ちゃんが産まれる・・というのも、
    自分に重ね合わせて気恥ずかしいながらも
    甘い気持ちを思い起こさせてくれて良かったのですが、
    それ以上に、まっ白い雪の中で赤いクマを見たみどりのくまが、
    赤い色が好きになってきたという気持ちを
    赤いくまに伝えたところに一番感動しました。

    人間って、年をとると段々素直ではなくなってきて、
    純粋さも失われていくように思います。
    でも、自分が感じたありのままの気持ちを
    勇気を持って相手に伝えることは何て素晴らしいんだろうと、
    あらためて感じさせられました。
    自分も、家族や友人に対してこうありたいなと
    思わせられました。

    みどりのくまが素直に自分の気持ちを伝えたことによって、
    赤いくまも自分の気持ちを伝え、そこから新しい何かが
    生まれ、そして新しい生命が誕生する。。
    一言を発する勇気、それがこんな新しい世界を生むのです。
    幼い子にはまだ理解できないけれど、
    この大切な心をいつかは娘も理解できたらいいなと思います。

    掲載日:2010/01/25

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  • 個性の発見

    「みどり」の好きなくまと「あか」の好きなくま。
    互いに、「何故、この色の良さがわからないの?」と考えている。
    相手の好きな色の良さに気づき始め、互いを認め合い世界と広げて
    いく。
    皆、一緒じゃなくても大丈夫。それは単に相手の個性なんだよ。
    相手を認めることで、自分の視野が広がっていくのだと理解できる
    本だと思います。
    ほのぼのとした優しい絵で、子供は可愛い熊に釘づけです。

    掲載日:2008/12/03

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