もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

こんにちは おてがみです」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

こんにちは おてがみです 出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,800+税
発行日:2006年02月10日
ISBN:9784834021721
評価スコア 4.85
評価ランキング 82
みんなの声 総数 73
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ひろばが圧巻〜

    • ととくろさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 女の子5歳、女の子1歳

    おてがみの入った絵本です。
    おてがみはすべて自分あてにできる仕様に。
    それぞれの主要絵本人物からのてがみが
    各ページの封筒から取り出せるようになっています。
    ストーリーはないですが
    ゆうびんやさんのホネホネさんが運ぶというくくりで、
    いくつかはこどものともひろばへ、というお誘いがみられます。

    読んだことない、知らないおともだちもいましたが
    個人的にはだるまちゃんとあさえのおてがみが
    ぐっときました。嬉しい。
    最後のこどものともひろばは広げてびっくりのサイズ。
    あそこにここに知った顔がいて
    親子で楽しく眺めました。
    娘が幼稚園でこれはみたことある、とか教えてくれて
    次に読む絵本のきっかけとなりそうです。
    すでに海外の似たようなお手紙絵本を所持していますが
    なければ欲しかった一冊です。

    掲載日:2014/10/19

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  • 娘との大切な時間

    今年のお正月、お年玉代わりにプレゼントした本です。お正月といっても、特別な楽しみがあるわけでもなく、ほんの少しのおせちでお祝いをしただけで、あとはいつもどおりの1日だったので、せめて気持ちだけでもお正月気分をと思い、「年賀状」ならぬ「おてがみ」の本を選びました!

    娘は、最初に、「ぐりとぐらより」と書かれた封筒を見つけると、身動ぎもせず、にこっと笑い、私が「ぐりとぐらから、Jにお手紙が来たんだよ!」と言って初めて、「え〜!どうして来たの〜?来てもいいの〜?」と、最大限の驚き方。そして、ゆっくり封筒を開け、丁寧にそうっと手紙を取り出すと、少し間をおいてから、静かに手紙を開きました。書き出しは、あの「ぐりとぐら」の替え歌。
    ♪ぼくらのなまえは ぐりとぐら。このよで とてもすきなのは、おてがみ かくこと もらうこと♪
    2人で声を合わせて歌いました。 

     次の封筒は・・・「わあ、あやちゃんだあ!」 そう、あやちゃんのおねえちゃん、あさえちゃんからです。本当に子どもらしいかわいいお手紙。書き方も、内容(興味の対象や好きなもの)も、娘の手紙ととてもよく似ていて、なんだかじ〜ん。娘は、あさえちゃんが、たんぽぽの綿毛を「たんぽぽのおばあちゃん」と呼ぶのが、可笑しかったようです。

     だるまちゃんからのお手紙は、絵文字がずらーっと並んでいます。楽しい絵手紙を娘といっしょに笑いながら、声に出して読みました。

     「たろう」からのお手紙は、「たろうのおでかけ」の続きのようで(今度は、まみちゃんでなく、たろうのお誕生日です)、たろうらしい素朴な文面に、心が和みます。

    それぞれのお手紙が、本当にそれぞれのキャラクターによくあっていて、自然と笑みがこぼれるものばかり。「おおかみ」の「け」には、のけぞって笑ってしまいました!娘は、なぜかこのお手紙が大のお気に入り。 「エンソくん」の封筒は、ちょっと独特な雰囲気で、「おばけ〜!」と怖がっていましたが、中身は、拍子抜けするほどおもしろく、楽しいお手紙でした。

    内容だけでなく、誰がどんな字を書くのかも、娘の関心を引いたようで、あさえちゃんや、まゆは、「あんまり上手じゃないね〜」とか、逆に、「たろうは、なんでこんなに小さく書けるの?」と感心したり・・・。絵では、まゆの描いた桜の木に、うっとりしながら、「いいな、まゆちゃんは。Jも、こんなふうに、桜の木が描けたらいいのに」と、うらやましがっていました。


     そして、最後の大きな「こどものともひろば」に親子で大感激!!息もつかずに、「あっ、これ!」「ここ!」と、それぞれの絵本や主人公の名前も言えないくらいの早さで(!)、次から次へと懐かしい顔を見つけては、いっしょに盛り上がりました。本当に、懐かしい友達に再会したような嬉しさです。1人1人見つけるたびに、タイムとリップしていくような・・・。こんなにたくさんの素敵ななかまと出会ってきたんだなあと、しあわせな気持ちに包まれました。

    娘は、「どっちから行こうかな?・・・“ひみつのこみち”で遊んでから、“おべんとうひろば”にいこうかな?・・・まゆちゃんと、おすもうしようかな?」と、本当に飽きることなく、いつまでも「こどものともひろば」で、お友達と遊んでいます。
    布団に入ってからも、「この本、とっても気に入った!!おうちにある全部の本の中で、1番だ〜いすき! ママ、プレゼントしてくれて、ありがとう!」と、言ってくれました。

    以来、毎日、「今度は誰かなあ?」と、1通ごとに言いながら、両手でお手紙を持ち、ぴんと背筋を伸ばしたまま、いつもより少し高い、よそ行きの声で、一字一句丁寧に読み、そしてまた大事そうにきちんと封筒に戻しています。

    「こどものとも」50周年の歴史とともに、私と娘の一歩一歩の歩みでもある、この絵本。生涯大切にしたい思い出がいっぱい詰まった1冊です。 

    掲載日:2009/01/25

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  • 手紙に大騒ぎでした

    • リーパンダさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮崎県
    • 男の子7歳、女の子5歳

    50周年を記念して人気のキャラクターからの手紙がたくさん届きました。
    私が小さい頃に読んだ主人公だから次は誰??と
    親子でワクワクでした。
    長男の一番のお気に入りは「ぐりとぐら」なので
    はじめから大興奮でした。
    子供達と一緒に広場に集まって一緒にお祝いをしている気分を楽しみました。

    掲載日:2008/05/31

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  • 福音館書店さんありがとう・・・

    • キョッチさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子4歳

    これまで息子と一緒に読んできた絵本の主人公達がたくさん登場するだけでも嬉しいのに、その主人公達からのお手紙がギュッと一冊の絵本に詰まっている事で私も息子も大興奮!
    二人で取り合って読んじゃいました。

    ぐりとぐら、だるまちゃん、ばばばあちゃん、きつねのきっこ、たろう、エンソくん…読んだ絵本を思い出しながら可愛い手紙をひらくのは本当にワクワク♪
    特にだるまちゃんシリーズが大好きな息子は、だるまちゃんからの暗号文のような手紙を何度も読み返しながらニヤニヤ…。

    最終ページの『こどものともひろば』には100以上もあるこどものとも傑作集の絵本リストと絵本からのカットが載っています。
    まだまだ読んでない絵本がいっぱいあるので、またまた大興奮でーす。

    掲載日:2008/05/30

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