くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から― くらやみのゾウ ―ペルシャのふるい詩から―
再話: ミナ・ジャバアービン 絵: ユージン・イェルチン 訳: 山口 文生  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「群盲象を評す」としても知られる物語。3世紀の世界的なペルシャ詩人、ルーミーの詩をもとにしたお話です。

となりのせきのますだくん」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

となりのせきのますだくん 作・絵:武田 美穂
出版社:ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1991年11月
ISBN:9784591039427
評価スコア 4.64
評価ランキング 2,441
みんなの声 総数 77
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • あれ?そうなんだ・・・。

    テレビでも取り上げられていたので

    ずっと気になっていました。

    かいじゅうのクラスメートってどんなんだろうと・・・。

    だけど読むと、ますだくんは怪獣ではなかった。

    怪獣みたいにみえる、怖いという意味で

    普通の男の子でした。

    最後まで読んでいき、結末まで読むと、

    なんだかホッとしました。

    新しい環境になれないうちは

    こういうことあるかもしれませんね。

    ちょっと難しく感じたようですが、また読んであげたいです。

    掲載日:2013/04/26

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  • わかります

    • らずもねさん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 男の子2歳、男の子0歳

    わかるなぁと懐かしい気持ちで読みました
    3歳の元気な男の子の息子には
    ちょっと理解しがたいストーリーだったみたいで
    なんで人間になったの?と
    怪獣どこに行ったの?とトンチンカンでした

    ドキドキわくわくで学校に行ったら
    若干息子にも似ている乱暴なますだくんにちょっかい出され続けたら
    怪獣にしか見えなくなりますよね

    でも結構いいやつだったりして
    人間になってからは仲良くなるのは早いんだろうなぁって
    その後の展開もしらずに想像しながら楽しみました

    掲載日:2011/04/24

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  • なんか懐かしいかんじ

    私は読んでいるととても懐かしい気持ちになったのですが、まだ学校へも行っていない娘はよくわからない様子でした。
    最後の最後までますだくんはかいじゅうの絵で描かれています。みほちゃんという女の子がとなりの机に座っていたますだくんのせいで学校へ行きたくなくなります。それは嫌なことをされたり、嫌なことをいわれたりしたからです。そういうところは、昔、私もあったなぁ〜と今では懐かしくなりました。娘に「友達にこういう意地悪されたことある??」と聞くと、「ない」と言っていました。でも、これから先、どこかで誰かに嫌がらせをされる時がくるかもしれない。そのときにはますだくんの話をしてあげようと思いました。

    掲載日:2011/01/01

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