雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
汐見台3丁目さん 40代・ママ

賢治の作品の祖となるテーマ
つい近年まで私の中では、宮沢賢治という…

黒ねこのおきゃくさま」 大人が読んだ みんなの声

黒ねこのおきゃくさま 作:ルース・エインズワース
絵:山内 ふじ江
訳:荒このみ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1999年
ISBN:9784834015843
評価スコア 4.76
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  • 冬のおはなし

    一人で読みました。
    ずっとネコと暮らす我が家ですが、とにかく絵がすごく美しくリアル。ネコの動作がそのまま絵になっています。

    お話は温かくて、もう買っちゃおうかなと思いながら、それこそ垂涎だったのですが、オチに違和感が残ってしまいました。
    そのまま一緒に暮らした方が、私は好きだな。
    その日の糧は生きる必須条件で大切なものだけど、それよりおじいさんの寂しさを埋めてあげて欲しかった。
    不思議な出来事で繋がっていることよりも、実際目の前で誰かがいる温もりが欲しかったと思います。
    それが(この話の中での)愛だと思って読み進めていたので、最後に落胆してしまいました。

    が。
    ここでの皆さんの言うとおり、宗教色といわれれば確かに。
    なんだ言いながらもとてもよかったので、ぜひ他の作品を読んでみたい。

    掲載日:2010/10/04

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  • おじいさんの優しさは深いな〜

    貧しいおじいさんは自分の食べるものも少しなのにやせてずぶ濡れになった黒ねこに 自分のミルクをあげてパンも肉のはしきれもすべてあげるのですこの優しさは深いな〜
    なかなかこんなに優しくなれないのですが・・・・・おじいさんの 生き様がそうさせたのでしょうかね?
        
    黒ねこが元気になり おじいさんは、お腹はすいているけれども  心がいっぱいだと 思うのです
    一人ぐらしのおじいさんが 黒ねこが元気なのが嬉しく 一緒にねむるのです
    パートナーとなったのですね

    「おまえと わたしは いまじゃ ともだちじゃないか」

    黒ねこは雪の中を出て行きますが・・・・・

    黒ねこが残してくれたものは おじいさんの 生活に必要なものを残してくれたのですね

    黒ねこの存在は  おじいさんを 神様がためされたような お話でした

    掲載日:2015/05/13

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  • 繊細な絵が雰囲気ぴったり♪

    絵が素敵なので借りてみました
    てっきり外人さんかと思ったら
    日本人の方
    繊細な絵で
    雨に濡れた猫にびっくり
    その猫の変貌振りといったら・・・

    おじいさんの「与える」気持ちが
    なんともせつなくなります
    この気持ちは
    見返りを求めない
    親の気持ちなのかな

    猫が去り
    物があっても
    猫に寄り添った感覚の方が
    心を豊かにしてくれるのかもしれませんね

    ひとりぼっちのおじいさんが
    主人公であるのが
    ちょっぴりせつなくなります
    また遊びにきてね、黒ねこちゃん

    掲載日:2012/06/27

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  • 美しい

    美しい表紙が気に入ったのでこの絵本を選びました。雪景色の凍るほどの精密さと凛とした雰囲気の空気の描写がとても気に入りました。猫はおじいさんと出会うべくしてであったのだと思いました。クリスマスの精神が色濃く感じられクリスマスの時期に読むといいかなと思いました。胸が熱くなりました。

    掲載日:2010/10/05

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  • 「マーロンおばさん」と同じ雰囲気

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子10歳

    読み終わって、「マーロンおばさん」と、同じ雰囲気を持っている作品だな、思いました。
    作家の住んでいる地域が近いのでしょうか?後、神様への信仰心とか、そういうものが作品の中に色濃く出ているような気がします。

    黒ねこがとても可愛いです。
    ねことおじいさんの会話が淡々と続くだけなのですが、読み終えた後、胸にジーンと残るものがあります。
    寒い日の話なので、読んであげるのは、冬の方が盛り上がりそうですね。

    掲載日:2010/03/08

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