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かちかちやま」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

かちかちやま 絵:赤羽 末吉
再話:小澤 俊夫
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1988年
ISBN:9784834007695
評価スコア 4.08
評価ランキング 18,757
みんなの声 総数 38
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8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • なんとも残酷な

    『かちかちやま』って、前半部分は本によってどうしてニュアンスの違いがあるのでしょうか。
    それは、タヌキにおばあさんを殺される部分があまりに残酷だからでしょう。
    でもこの小澤俊夫さんの話は、子どもに読むにはちょっと以上にためらいを感じます。
    ババ汁を食べるくだりが、猟奇的にも思えてしまいました。
    昔話の残酷さでしょうか。
    おじいさんがタヌキをとらえる理由も、タヌキに囃し立てられただけでは、ちょっと短絡的ではないかと思います。
    アレンジの違いで、感情移入のポイントが変わってくるような…。
    そんな意味では、『かちかちやま』の読み比べは良い材料かもしれません。

    掲載日:2014/05/15

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  • なかなか怖い

    「かちかち山」っていうと、おじいさん、おばあさんを困らせるたぬきに、うさぎが仕返しをする、とこの程度の記憶なのですが...
    これは、けっこう怖い。
    だいたい、たぬきの顔が怖い。表紙からして怖い。
    なんかやらかしそうと思ったら、簡単におばあさんを殺してしまって、その上、汁にして、おじいさんをだまして一緒に食べた、とな。
    ありえない。怖い。
    こういうのを子どもに見せるには、あまりにも生々しいということで、ほかの本では、おそらく、もっとまろやかにしたお話になってるのだろうけど...
    ここまで残酷だと、子どもの中にも、けっこう強く印象に残るようで、これは怖いよねぇ、としみじみ。
    うそっぽくなくていいです。

    掲載日:2011/03/16

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