そらから ふるもの なんだっけ? そらから ふるもの なんだっけ? そらから ふるもの なんだっけ?の試し読みができます!
文・絵: 岩田 明子  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
まめじゃなくて、こめでもなくて、そらからふるもの、なんだっけ!? さあ、かみなりちゃん、ちゃんとふらせられるかな?

かちかちやま」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

かちかちやま 絵:赤羽 末吉
再話:小澤 俊夫
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1988年
ISBN:9784834007695
評価スコア 4.08
評価ランキング 19,696
みんなの声 総数 38
  • この絵本のレビューを書く

8歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • なんとも残酷な

    『かちかちやま』って、前半部分は本によってどうしてニュアンスの違いがあるのでしょうか。
    それは、タヌキにおばあさんを殺される部分があまりに残酷だからでしょう。
    でもこの小澤俊夫さんの話は、子どもに読むにはちょっと以上にためらいを感じます。
    ババ汁を食べるくだりが、猟奇的にも思えてしまいました。
    昔話の残酷さでしょうか。
    おじいさんがタヌキをとらえる理由も、タヌキに囃し立てられただけでは、ちょっと短絡的ではないかと思います。
    アレンジの違いで、感情移入のポイントが変わってくるような…。
    そんな意味では、『かちかちやま』の読み比べは良い材料かもしれません。

    掲載日:2014/05/15

    参考になりました
    感謝
    1
  • なかなか怖い

    「かちかち山」っていうと、おじいさん、おばあさんを困らせるたぬきに、うさぎが仕返しをする、とこの程度の記憶なのですが...
    これは、けっこう怖い。
    だいたい、たぬきの顔が怖い。表紙からして怖い。
    なんかやらかしそうと思ったら、簡単におばあさんを殺してしまって、その上、汁にして、おじいさんをだまして一緒に食べた、とな。
    ありえない。怖い。
    こういうのを子どもに見せるには、あまりにも生々しいということで、ほかの本では、おそらく、もっとまろやかにしたお話になってるのだろうけど...
    ここまで残酷だと、子どもの中にも、けっこう強く印象に残るようで、これは怖いよねぇ、としみじみ。
    うそっぽくなくていいです。

    掲載日:2011/03/16

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「かちかちやま」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / はらぺこあおむし / もこ もこもこ / ぐりとぐら / しろくまちゃんのほっとけーき / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは / はじめてのおつかい / おおきなかぶ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • はなびのひ
    はなびのひ
     出版社:佼成出版社 佼成出版社の特集ページがあります!
    江戸の町並みと大輪の花火が夏の風情を感じさせる、たしろちさと初の和風絵本


「学校がもっと好きになる絵本」シリーズ刊行記念 くすのきしげのりさんインタビュー

全ページためしよみ
年齢別絵本セット