貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

かちかちやま」 11歳のお子さんに読んだ みんなの声

かちかちやま 絵:赤羽 末吉
再話:小澤 俊夫
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1988年
ISBN:9784834007695
評価スコア 4.08
評価ランキング 19,102
みんなの声 総数 38
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11歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • なんでこうなっちゃったんだろうねぇ?

    • 屁の8番さん
    • 40代
    • ママ
    • 北海道
    • 男の子11歳、男の子10歳

    読み終わって、息子に聞いた。

    Q誰が悪かったと思う?

    う〜〜ん...タヌキ。


    いやいや、おばあさん...では?


    私に細かい背景や分析など、よくわかりません。ただ、

    浅はかな親切心が 身を滅ぼす事もある。

    そのような事を伝えたかったのかな・・・と、この絵本を読んで私は思った。

    私も うさぎが 【火をつける】場面と【泥舟が沈む】場面しか 思い出せませんでした。

    他のレヴューの数人の方が、私と同じような記憶であったのを見、
    ひょっとして...
    自分が子どもの頃 耳にした『かちかちやま』は、
    あえて残酷な部分を省いていたのかな?などと思えてしまいます。
    あくまで憶測ですがね...


    それにしても、タヌキ...すげ頭悪すぎる〜〜><

    掲載日:2012/10/08

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  • 衝撃でした

    • あみむさん
    • 30代
    • ママ
    • 千葉県
    • 男の子11歳

    おざわとしおさんと赤羽末吉さんの最強コンビ!

    「かちかちやま」ってみんなが知っているタイトルなのに、改めて読んでみたら「こんな話だったんだ…」ってびっくりしました。

    逃げたいから殺すのではなく、
    じいさまへの復讐心から、ばあさまを殺しちゃうなんて…。
    しかも「ばあじる」にして、じいさまに食べさせちゃうなんて…。
    うえぇ〜って、思っちゃうほど、私には衝撃でした。
    読み聞かせの練習台にした主人と息子も、「こんな残酷な話だったんだね」ってびっくりしてました。

    でも、本の中で残酷を体験するのは、成長する過程で大切なことだって、市の読み聞かせボランティア養成講座でうかがって。
    昔から語り継がれているお話、私も伝えたいなぁって思いました。
    読み聞かせするなら9分くらい。
    朝の読書タイムは楽しい一日の始まりにしたいので、お話会などで読んでみたいです。

    掲載日:2012/01/13

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