くまの子ウーフ くまの子ウーフ
作: 神沢 利子 絵: 井上 洋介  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
遊ぶこと、食べること、そして考えることが大すきなくまの子ウーフ。ほら、今日もウーフの「どうして?」が聞こえてきます!
アマアマ47さん 40代・ママ

考えさせらる、色々な事を
6歳の息子と3歳の娘に読みました。 …

しらゆきひめ」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

しらゆきひめ 作:立原 えりか
絵:いわさき ちひろ
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:2005年07月
ISBN:9784062667838
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 9
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10歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ちひろワールド

    『しらゆきひめ』はあまりにも有名な童話です。
    それに、ディズニー映画のイメージが強すぎるので、いわさきさんの『しらゆきひめ』には少し違和感を覚えつつ手に取りました。
    本当のお母さんのすがすがしさと、継母の醜さ、白雪姫の可憐さがとても素敵です。
    ちひろさんの描く登場人物は、無色の使い方といい、筆のタッチといい、不思議な感じがします。
    なぜって、白雪姫は総天然色ではっきりくっきりと思い描けるほど、自分の中でイメージが出来上がっているからなんですけど。
    ちひろワールドだと思いました。

    『しらゆきひめ』はあまりに有名な童話なのですが、いくつかの『しらゆきひめ』を読んでみると、グリム童話の原型が、作家によって様々にアレンジされていて、雰囲気を異にしていることを感じました。
    この絵本は立原えりかワールド。
    きわめてメルヘンタッチだと思います。

    でも、白雪姫のお話って、心象風景、やり取りのディテールがもっと詳細に描かれと、とても奥深いお話になると思いました。

    掲載日:2011/04/07

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