ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

ジオジオのかんむり」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

ジオジオのかんむり 作:岸田 衿子
絵:中谷 千代子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1978年04月
ISBN:9784834007145
評価スコア 4.75
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 小学2年生の息子のクラスが近接する幼稚園に絵本の読み聞かせに行くことになり、この絵本を持って帰ってきました。そして、毎日、練習の為に音読しています。

    息子曰く、この話は「もう自分は駄目なんだと思っていたライオンが、小鳥に卵を自分の冠の上に産ませてあげて、まだ自分にも出来ることがあるんだと思った話」で、「別に面白い話ではないけれどよい話だ」とのこと。

    「よいって言ったって意味は広いんだから、よい話ってどういう意味?」と聞くと、「よかったねと思う話」とのこと。

    実は、この話、去年、息子のクラスの読み聞かせで一人のママが読んでくれたんです。どうやら息子はそのことを忘れているようでした。ちょうど私もその場に居合わせていて、正直なところ、一度読んだだけでは、なんだかパンチがない話だなと思ったのが第一印象でした。

    でも何度も何度も聞いて、実際に自分が絵本を広げて読んでみると、段々とこの絵本の魅力が伝わってきたような気がします。寂しさや悲しさを分かち合うこと、静かだけれどジーンときます。“しっとりした話”というのが私がいきついた、この話を説明する言葉です。是非、最初は何とも思わなくても、何度も何度も読んでみてください。きっと魅力が分ってくると思いますよ。

    掲載日:2012/06/12

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  • 心温まるお話です。

     ライオンの中でも一番強いジオジオに、他の動物たちは近づこうとしません。でも、それをさびしがっていたジオジオ。ある時、ジオジオは自分の頭に鳥の巣を作らせてあげます。
     鳥は、ライオンに守られ安心して生活をします。ジオジオも鳥とのおしゃべりを楽しんだりします。
     強いものの孤独や、先入観を持たない鳥の心、守るもののがいることでより強くなって行くことなど、いろいろなことがシンプルなお話を通して語られています。でも、一番感じるのは、お互いを思いやる心だと思います。
     じょじょに穏やかになっていくジオジオの表情に注目してみてください。読んでいくうちに自分も穏やかになっていきます。

    掲載日:2010/12/24

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