だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

グリム童話 かえるの王さま」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

グリム童話  かえるの王さま 作:グリム
絵:ビネッテ・シュレーダー
訳:矢川 澄子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,900+税
発行日:1992年
ISBN:9784001106152
評価スコア 4.18
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10歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • すこし不気味です

    お姫様が泉に落とした大事な金のまり。
    まりを探し出してもらう代わりに、一緒に食事したり一緒に寝たりすることをカエルと約束したのに、金のまりが手元に戻るとそそくさと逃げ帰ってしまったお姫様でした。
    わがままなお姫様ですが、やっぱりカエルと一緒に食事したり、一緒に寝るのは嫌でしょう。
    それにしても、なんともすごいのは王様でした。
    娘より、娘とカエルの約束を大事にしてしまうのです。
    結果オーライのハッピーエンドですが、絵がすこし不気味です。
    不思議な物語の世界。
    魔法がとけて人間に戻った王子様は、やっぱりカエルみたいだし。
    後半で登場するハインリヒのタガは何のたとえでしょう。
    でも、ハインリヒの方がまっとうな描かれ方でした。

    掲載日:2011/10/26

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