あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
イカリサンカクさん 30代・ママ

いろいろな表現があった!
このお話は、赤ちゃんが生まれてくる家の…

キャベツ姫」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

キャベツ姫 作・絵:エロール・ル・カイン
訳:灰島 かり
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:2002年
ISBN:9784593504107
評価スコア 4.71
評価ランキング 1,157
みんなの声 総数 16
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 礼儀正しくね

    この話は暴言のひどい王様が森の王様に呪いをかけられ、大変な思いをするというお話でした。オオ様の吐いた暴言通りに周りの家臣たちが変わっていくというストーリーが子供ながらにちょっと怖かったみたいで、暴言吐かないって言っていました(笑)絵本のコーナーにあったのですが、大人が読んでもとっても楽しかったです。

    掲載日:2013/06/21

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  • 口は災いのもと

    • チーボさん
    • 40代
    • ママ
    • 静岡県
    • 男の子13歳、女の子10歳、女の子5歳

    自分が子供のころ、エロール・ル・カインの「いばら姫」が大好きでした。
    この「キャベツ姫」は、お姫様お姫様していない内容なので、子供のころはあんまり興味を持てなかったのですが、大人になってから再読してみると、絵がすばらしく綺麗で幻想的なのはもちろんなのですが、内容も風刺が効いていて面白いです。

    タイトルどおり、キャベツ頭にされてしまうお姫様のお話なのですが、
    呪いで姿を変えられちゃうのはお姫様だけじゃない
    お后さまはめんどり、王子様はくじゃく、次女たちも野菜に、大臣たちはぶたに…
    それもこれも王様の暴言のせい。
    口は災いのもとと言いますが、最後には自分までも自分の言葉でボロボロの哀れな姿にしてしまます。
    言葉使いの気になる人は、眉をひそめるかもしれないこの王様の暴言が、実は読んでいて小気味いいです。
    森の王の策略にしてやられたものの、最後には王様が改心してハッピーエンド♪
    子供たちはお姫様モノのおとぎ話というよりは、面白いお話という感じで楽しんでました。
    絵が綺麗なだけじゃない、オリジナルな作品なので一読の価値ありです。

    掲載日:2008/05/10

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