だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ペッテルとロッタのぼうけん」 大人が読んだ みんなの声

ペッテルとロッタのぼうけん 作・絵:エルサ・ベスコフ
訳:ひしき あきらこ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,300+税
発行日:2001年9月30日
ISBN:9784834017557
評価スコア 4.56
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  • 意外と中学生・高校生にもお薦めしちゃう

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    今、ベスコフの「3人のおばさん」シリーズのハマっています。
    この作品は裏表紙で確かめると、シリーズ3作目に当たります。
    ペッテルとロッタはおばさん達の養子になったんですね(*^^*)。

    今回のお話はペッテルとロッタが、前住んでいた家の三洗濯女のクリスティんおばさんを訪ねていくお話です。
    2人は子どもらしく善業をしようとして、ドンドン予想もつかないことに巻き込まれていきます。
    こんな風に自体が大きくなっていく展開は、ベスコフの作品の多く見られます。

    そうそう、絵本を開くと右のページには細かく描かれたカラー絵で。
    左側には、切り絵のような影絵で物語の前後を描いてくれています。

    「洗濯女」や「煙突掃除屋」など、当時のヨーロッパの職業や身分差別的なものが見え隠れしますが、
    ベスコフの作品の中では、彼らは生き生きとえがかれています。
    このシリーズを通して、当時のヨーロッパの一般的な町の発展、思想、ファッション、身分制度などがとても伝わってきます。
    社会などで、歴史を習った後にこういう絵本に触れてもなるほど!と思う部分に感動できるかもしれません。

    だから、今まではお薦めは小っ学校くらい。と思っていましたが、中学校や高校の子が読んでもいいかも!
    字が多いので、小さい子に出来たら読み語ってあげてほしいです。

    掲載日:2010/02/08

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