とりかえっこ とりかえっこ とりかえっこ とりかえっこ とりかえっこ とりかえっこの試し読みができます!
作: ふくだ じゅんこ  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
日本絵本賞読者賞にノミネート! 投票してくださいね

さるとびっき」 大人が読んだ みんなの声

さるとびっき 再話:武田 正
画:梶山 俊夫
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:2016年03月01日
ISBN:9784834082203
評価スコア 4.5
評価ランキング 5,776
みんなの声 総数 13
  • この絵本のレビューを書く

大人が読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 山形版 いいあじです!

    「こどものとも 日本の昔話 10のとびら」シリーズ
    は、とても素敵な絵本ばかり!!

    原話語り手 川崎みさを(山形小国)
    と、あります

    梶山氏の絵も
    「鳥獣戯画」に出てくる雰囲気の
    さるとかえる(本文は、「びっき」)
    このかえるさんが、まぁ〜
    かえるだけど
    ひとがいいというか
    東北人そのものです!!

    で、悪いんだ、このおさるさんのひどいこと
    読み手は、腹が立ってきます

    でも、昔話は、勧善懲悪
    とても、すとん!と気持ちが落ち着きます

    掲載日:2016/12/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 山形県小国町大石沢の川崎みさをさんの語りでこのお話を聞いたらどんなにステキでしょうね

    この絵本は 梶山さんの絵がなかなか おもしろく 
    お話しは さるとびっき(かえる)が田んぼを耕し田植え
    するという話なのですが、 さるは びっきを利用して、自分は楽をするのです  
    さるはずるいのです びっきはまじめに働いて 稲刈りして 新米で 餅つきをはじめるのです
    ここで登場のさる さるは なんと調子の良いことでしょう
     
    さるはもちのはいった臼を転がして・・・独り占めしようと考えるのですが・・・・

    方言のおもしろさが お話しを盛り上げてくれます

    ぺたんと はねては へこへこ
    ぺたんと はねては へこへこ 

    さるのかおとおしりがどうして赤くなったのか お話を読めば分かります

    びっきも騙されたと分かると さるのずるさを許さないところが
     お話しを読んでいる読者には スカッとするのでは。

    掲載日:2013/01/10

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「さるとびっき」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

きんぎょがにげた / もこ もこもこ / はらぺこあおむし / ぐりとぐら / いないいないばあ / おつきさまこんばんは / しろくまちゃんのほっとけーき / がたん ごとん がたん ごとん / ねないこ だれだ / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



『藤城清治 影絵の絵本 グリム』<br>藤城清治さんインタビュー

みんなの声(13人)

絵本の評価(4.5)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット