ねずみくんのクリスマス ねずみくんのクリスマス
作: なかえ よしを 絵: 上野 紀子  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
小さなクリスマスツリーをわらわれたねみちゃん。でも、ねみちゃんのツリーは、本当は大きなあるもののかざりだったのです。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

みんながねみちゃんに贈ったツリー
ちいさいのから、大きいものまで、クリス…

おこちゃん」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

おこちゃん 作・絵:山本 容子
出版社:小学館 小学館の特集ページがあります!
本体価格:\1,460+税
発行日:1996年
ISBN:9784097270751
評価スコア 4.26
評価ランキング 13,897
みんなの声 総数 18
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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    6歳長女に読みました。「おこちゃん」というのは、作者の山本さん自身のことなんですね。我が家では「ぞうさん」の童謡に合わせてよみました。というのは「そうよ、〇〇さんもすきなのよ」というフレーズがたくさん出てくるんです。あと「びっくりひっくりかえった」というとこがいくつも出てきます。そこも長女はとても面白かったようです。

    掲載日:2014/02/24

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  • ひなたの匂いのする絵本

    「おこちゃん」とは、作者 山本容子さんの、こどもの頃の呼び名です。
    ずばり、開くと元気をもらえる絵本。それは、…
    「おこちゃん」のエネルギー、ひなたの匂い、賑やかな家族の声。
    …いろんなものが感じられるから、かも。
     
    おこちゃんは、おふろが気持ち良すぎて つい うんちしちゃったり、
    若乃花と力道山に憧れて、上半身裸にタイツ、その上にふんどし巻いたり。
    「天真爛漫」という言葉が、余りあるばかりのエピソードの数々と、
    そのたびに、びっくりひっくりかえる家族達!

    綺麗な水色のワンピースを身にまといながら、いつもパンツまるみえ。
    いわゆる「かわいらしい、品の良い女の子」が描かれた絵本ではありません。

    でも、だからこそ、子どもに読んであげたい!
    この絵本が 子どもの持つパワーに溢れている点からも、
    おこちゃんが、家族から しっかりたっぷり愛されている点からも。

    掲載日:2010/01/01

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