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おおかみと七ひきのこやぎ」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

おおかみと七ひきのこやぎ 作:グリム童話
絵:フェリクス・ホフマン
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1967年4月1日
ISBN:9784834000948
評価スコア 4.58
評価ランキング 3,998
みんなの声 総数 105
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • この本の素晴らしさを知ってほしい

    グリム童話は残酷な内容を隠すことなく、伝えています。
    この本も例外ではなく、悪いことをしたオオカミのお腹を切り裂き、石を詰め、最後は死んだオオカミを見て母子で「オオカミが死んだ!」と踊ります。

    最初はこのお話の内容が怖かったです。
    でも、どうしてそこまでオオカミに対して復讐をするのかを考えた時、とても納得がいきました。

    この本にはお父さんヤギが出てきません。お母さんがたった一匹で七匹の子ヤギを育てています。
    見ると、裏表紙に額にかざったお父さんの写真(?)が。
    一説によると、このお父さんヤギも昔、オオカミに食べられて死んでしまったと言われています。

    お父さんが死んでしまっても、お母さんは悲しんでなんかいられません。七匹も子供がいるんですから。この絵本のお母さんヤギはとてもたくましく描かれています。
    お母さんは、本当は子供たちにお留守番なんてさせたくなかった。オオカミにいつ襲われるかわからないのですから。でも、自分が食料を調達しないと飢え死にしてしまう。仕方なく、子供たちに「オオカミに気をつけて」と言い聞かせ、出かけます。

    帰ってくると・・・六匹の子供がオオカミに食べられてしまいました。
    その時の母親の怒り。納得できます。
    その後はご存知のとおり、寝ているオオカミのお腹を切り裂き子供たちを助け、石をつめて殺す。

    死んだオオカミを見て子供たちが「死んだ!」と踊っているのは、自分たちの復讐というよりも、父親を殺されたその復讐なのでしょう。

    他の「おおかみと七匹のこやぎ」を読んでいたら、ここまでのことは知りえなかったでしょう。
    我が家の娘(3歳)も、「おおかみと七匹のこやぎ」を何冊か見せても必ずこの作品を持ってきます。

    子供に「悪いことをした人間は死に値する」ということを教えることも大切な教育だと思っています。これからも、グリム童話は本物を読んでいきたいです。

    掲載日:2010/08/18

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  • 個性的な絵

    童話集などでよく見かけるお話しで、娘も好きだったので一冊読んであげたいと思い借りてみました。

    イラストがとても個性的でちょっと怖いな〜という印象をうけました。
    文が長いので、描写がとても細かくて内容を知っている大人でも話に入り込める本だなと思いました。

    最後に『おおかみ しんだ』と叫ぶところがありますが、これを読んでから娘が『しんだ』と言うようになりました。
    童話って意外に結末が残酷なものが多いですよね。

    掲載日:2012/12/05

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  • リアルなお話

    • ゆがゆがさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    グリム童話の有名なお話だから、いろんな絵本が出ているけど、
    やっぱり昔からあるこの絵本に惹かれてしまいました。

    リアルに描かれた絵本なので、2歳児にはまだ早いかなぁと思っていましたが、食いつくように、何度も「読んで〜」と私の手元にもってきます。

    怖そうな狼、狼に荒らされた家の中、こやぎたちを食べた狼のお腹、お母さんが狼のお腹を開くシーン、石をつめるシーン、糸針で縫うシーン
    etc、動作が想像できるような挿絵になっているので、息子は一つ一つの絵をみながら、続きを体で表現してくれています。

    掲載日:2010/08/17

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    0
  • 3度目の正直ならぬ3度目の失敗

    2歳の息子に読んでいます。

    まだちょっと難しいかと思いましたが、おおかみの訪問が3回繰り返されるところなど、とっつきやすい部分もあるようです。また、7匹の子やぎがあちこちに隠れるのも、繰り返しに飽きない子供には受けが良いようです。

    絵を見ながら、どれがオオカミで、どれがヤギなのか何度も確認しながら、何度もせがみます。もう少しして話についていけるようになったら、もっと楽しめると思います。

    掲載日:2010/07/14

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  • オオカミやヤギのリアルな感じの絵や,少し長めのお話に2歳の息子にはまだ早いかな?と思って読み聞かせましたが,初めから興味津々で見入っていました。
    2歳の当時の息子はオオカミのお腹をおかあさんヤギがはさみでジョキジョキ切り開くところではさすがに驚いていたようです。

    おかあさんヤギの表情や細部までしっかりと描かれたリアルな絵が本当に素敵で感動をより深くしてくれます。
    大人も楽しめる絵本だと思います。

    掲載日:2010/05/31

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  • すてき!!

     この絵本は私の大好きな絵本で、実家からもってきて娘に読み聞かせています。

     何がすてきって絵がとてもオシャレ。外国のお店の雰囲気や山羊の家のインテリアなどとてもわくわくしながら眺めたのを覚えています。

     まだ早いかな?とはおもったのですが、2歳の娘に読み聞かせると、とても一生懸命聞いてくれました。

     狼がはいって来るシーンでは振り返りわたしの顔を確かめます。ある時、独り言で「おおかみしんだ!おおかみしんだ!」といっていたのには驚きましたけど、でも悪者がいなくなって安心している様子でした。

     私は子ヤギが隠れるシーンが好きでしたが、娘も一生懸命探しています!親子で楽しめる絵本ってすばらしいですね!

    掲載日:2008/04/26

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