雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
ラムネ色さん 60代・じいじ・ばあば

明るく斬新なイラスト
賢治がずっと思っていたこと、こうありた…

ちいさなしろいさかな」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

ちいさなしろいさかな 作・絵:ヒド・ファン・ヘネヒテン
訳:ひしき あきらこ
出版社:フレーベル館 フレーベル館の特集ページがあります!
本体価格:\950+税
発行日:2004年
ISBN:9784577028742
評価スコア 4.13
評価ランキング 17,439
みんなの声 総数 15
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 鮮やかな色づかいが良い

    しろいさかなの子どもがお母さんをさがすお話。
    とてもシンプルでしかも鮮やかな色づかいで描かれた海の生き物たちが子どもの目をひきつけるようです。

    文章も短く簡潔で、それぞれのページで繰り返しのいいまわしが続くので子どもも覚えやすく、娘はすぐに覚えてひとりでも読むし、私にも読んでくれます。

    この本は色の勉強にもなるので、色の名前や生き物の名前を覚える3歳くらいまでに読むととても楽しめる本だと思います。

    掲載日:2008/05/16

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  • 黒色の使い方が絶妙

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 東京都
    • 男の子12歳、男の子6歳

    ヒド・ファン・ヘネヒテンは、ベルギーの絵本作家。
    幼児・低学年向けの絵本を次々と執筆しており、世界的な人気絵本作家で、彼の本は世界30カ国以上で翻訳されているそうです。
    彼の作品では、「ずっとママといっしょがいいの」が、印象に残っています。

    物語は、小さい白いさかなが、おかあさんを捜すシーンから始まります。
    何と言っても、背景が黒だということに度肝を抜かれます。
    海中を黒で表現しているのですが、それが、意外にも、白のさかなとか、登場する色鮮やかな海の生物を際立たせていることに、効果絶大です。
    このテイストの絵は、中々お目にかかれません。

    小さな白いさかなが、出合った海の生物に
    「あなたは ぼくの おかあさん?」
    と尋ねると、違うと答えて、
    必ず、「色も こんなに 〇〇よ」と言うのです。

    形だけでなく、色の違いにも目を向けることが出来るので、学ぶことに繋がる絵本です。
    おかあさんとの出会いでエンディングを迎えるのですが、実は、さかなは白ではなく、グラデーションがかった色合いだったことに気付き、一寸したサプライズでした。

    良くありがちなストーリーでありますが、その色の使い方に卓越したものを感じます。
    くっきりとした絵と色なので、小さいお子さんでも充分楽しめると思います。

    掲載日:2011/05/30

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