もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ぼくのくれよん」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

ぼくのくれよん 作・絵:長 新太
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1993年04月
ISBN:9784061318915
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,066
みんなの声 総数 156
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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15件見つかりました

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  • はずれなし

    • たんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 大分県
    • 女の子8歳、男の子4歳、女の子2歳

    3歳の娘と5歳の息子に読み聞かせをしました。

    まず表紙がクレヨンということで読んでみたくなりますよね。
    娘はまだあまり本に興味ありませんがこの本はためらうことなく
    読んでもらう気になったようです。

    ぞうさんが大きなクレヨンをもって画用紙に絵を描きます。
    といっても青を全体にぬるだけ。
    それを見てカエルが池とまちがえて飛び込みます。
    ちがうかったので帰っていきました。

    その後も赤にぬりつぶし、黄色にぬりつぶし
    ことごとく動物たちが間違えるのですが・・・
    最後はなんだかシュールな感じです。

    絵も内容もとてもわかりやすく
    それでいてなんだかおもしろい。

    大きくなっても読みたい本です。

    掲載日:2012/02/27

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  • わかりやすくて面白い絵品です。

    • 梅木水晶さん
    • 30代
    • ママ
    • 山形県
    • 女の子3歳、男の子1歳

    子供が保育園から借りて来ました。長新太先生の絵本は、心をフラットにして楽しむことが出来ます。このわかりやすさが大人にも子供にも長く受け入れられているんだろうな〜。お話が短いのもいいですね。子供の集中力が途切れない。

    掲載日:2015/10/13

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  • のびのび絵を描けるように

    2歳の時から持っていますが、3歳9ヶ月になった今でも大好きな1冊です。
    話は短いのですが、見開き1面、びゅー、びゅーとクレヨンで塗りつぶすぞうさんの描きっぷりが気持ちいいです。
    最後にまだ描きたりないぞうさんがくれよんを持ってびゅーっと走ると虹ができるのですが、ここが娘は大好き。
    毎回「にじー」って大声を出しています。

    いつまでも、このぞうさんのようにのびのびとお絵描きを楽しんでほしいので、これから大きくなっても時々読んで行きたいなと思っています。
    幼児のお絵描きのようなクレヨン画の動物たちが実は本当に素敵に描かれていて、とってもいきいきしています。これは何の動物かなーとお話するのも楽しいひとときです。

    掲載日:2014/02/18

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  • おおきい!!

    とっても大きい!!
    いろんな意味で、とっても大きい作品だと思います。
    この作品のように、家でもクレヨンで紙一面に赤や青や黄色の色を塗って遊ばせてもらっています。
    子供の中では、象になった気分だと思います。
    大きく広い気分になる1冊です。

    掲載日:2013/05/08

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  • 普通のくれよんかと思ったら・・!

    読み聞かせ会でおすすめされた絵本。
    読んで納得!自信もっておすすめできます

    普通のくれよんかと思ったら すっごい大きいクレヨンなんですね!
    ねこちゃんくらいに大きいくれよんなんだよ と教えたら息子も納得。

    ぞうさんがびゅーびゅーと 絵をかく姿は ダイナミックで気持ちいいです!
    おこられても めげずに描き続けるぞうさん 素敵です!

    掲載日:2011/12/01

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  • ユニーク!!

    園でクレヨンを使う時の導入で読んだり、読み聞かせで読んだりしています。

    長新太さんの言葉の魔法がとても面白く、私も自分で読んでいて好きな絵本です。

    このぞうのクレヨンはその後どうなったのかがとっても気になって
    続編が見てみたいなと感じた絵本でした。

    掲載日:2011/09/26

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  • 7色くれよん

    「ぼくのくれよん」って歌を口ずさみながらちょっと大きめの絵本を広

    げました。ぞうさんのくれよんらしくそれは大きな7色のくれよんでし

    た。くれよんが、「ごろ ごろ ごろ ごろ ごろ」って転がるのが、

    丸太が転がってくるようで危険(?)そうです。

    ぞうさんの長い鼻で、「にゅ〜!」と青色を画けば、蛙さんが、池だと

    思って飛び込んでしまいます。まあるく、まあるく力強く画かれたクレ

    ヨン画が、こどもっぽくて和みました。

    掲載日:2011/03/18

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  • 「ぼく」って誰?

    ぼく、は実はゾウさんなんです!(笑)だからクレヨンもとても大きい。池や火事やバナナ、いろんな絵を描きますが、そこに問題が発生!みんなに文句を言われてゾウが逃げていくのですが、、、今度は何を描くんでしょうね?なかなかよかったですが、3歳になりたての状態で読んだらもう少し長い話でも良かったです。もう少しオチが欲しいかもしれません。1-2歳向けだと思います。

    掲載日:2011/03/16

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  • ぞうさんの本なのに・・・

    赤やピンク以外の色を全く覚えない娘(笑)
    少しでも他の色に興味を持ってもらおうと借りてきました。

    しかし、娘の関心はなぜか最後のページの後ろ姿のぞうさん。

    しかも「これ、ねずみさんなにやってるの?」
    と何度も聞くので、
    「ぞうさんだよ、ぞうさんの後ろ姿だよ」
    と答えましたが、娘がねずみねずみ言うので
    じっと見ていたら、、、見えました。
    左向きに笑っているねずみの横顔が・・・。

    前後の文脈を関係なしに自分が見えたままに見れる
    子どもってすごいなあ。

    ぞうさんなんだけどなあ(笑)

    掲載日:2011/02/26

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  • びゅー びゅー

    この本の発想力にビックリしました。
    ぞうさんのクレヨンというところから予想外で、池と間違ってカエルが飛び込んだり、火事だと思って動物たちが逃げたり、バナナと思って食べようとしたり。
    息子もゲラゲラ笑って見ています。
    読み終わると、「びゅーびゅー」と言ってぞうさんの真似をして描いています。(三本のクレヨンを持って)

    掲載日:2010/03/13

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