もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

ゆきだるまのクリスマス」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

ゆきだるまのクリスマス 作・絵:佐々木 マキ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\571+税
発行日:1991年
ISBN:9784834010732
評価スコア 4.37
評価ランキング 10,183
みんなの声 総数 18
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • やさしいゆきだるまたち

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    迷子の子猫を助けるゆきだるまたちのお話。
    心があたたかくなるお話ですね。
    ラストでも子猫ちゃんのお家で言われていますが、この子猫ちゃんがけっこうわがまま(?)。でもまったく愚痴らずにしっかりと子猫ちゃんの言うことを聞きつつ、親身にお家をさがしてあげるゆきだるまたちはとてもいいゆきだるまたちだなと思いました。

    掲載日:2014/11/25

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  • ゆきだるまたちの奮闘!

    • ムスカンさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子8歳、女の子3歳

    3歳の娘が図書館から借りてきました。

    クリスマスにも雪だるまにも、まだちょっと早いけど、
    大好きな猫が登場してきて娘は大喜び!

    でもこの猫、
    おなかすいただの、さかなたべたいだの、
    さかなにえさつけろだの、もうなんでもいいからたべたいだの、
    家にかえりたいだの、
    もうとってもワガママ!
    なんか娘を見ているようで憎めないけど、
    それにしてもこのワガママに一生懸命対応する三人のゆきだるまの姿が
    とっても素晴らしいです。

    最後は無事に猫の家も見つかって、
    飼い主さんにお礼もしてもらえて、
    努力がちょっと報われた感じがしてホッとしました。

    掲載日:2014/10/31

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  • こねこの我がまま

    クリスマスの夜に迷子になったこねこの面倒をみて、こねこの我がままを聞いてやる3人のゆきだるまさんたちが親切で優しいと思いました。
    こねこを必死で捜すマリーさんは、こねこを可愛くてしかたないと思っているし、こねこがマリーさんの生き甲斐なんだと思いました。こねこの我がままを自慢しているようにも感じました。我がままを言って手をかけてるのも嬉しいのだと思いました。面倒をみたり世話をするってやっぱりマリーさんの生き甲斐なのだと思いました。

    掲載日:2010/11/12

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