しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほん しばわんこの和の行事えほんの試し読みができます!
絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

へんなどうつぶ」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

へんなどうつぶ 作・絵:ワンダ・ガアグ
訳:わたなべ しげお
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\728+税
発行日:1978年
ISBN:9784001151510
評価スコア 4.75
評価ランキング 732
みんなの声 総数 7
「へんなどうつぶ」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

2件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • やさしいおじいさん

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    1年生のおはなし会で使いました。

    子どもから人形をとりあげて食べてしまう「へんなどうつぶ」に、子どもたちはだれかの姿を重ねているようでした。

    悪い事をしているどうつぶですが、どこか憎めないですね。
    ボボじいさんの表情もなんともかわいらしいです。

    子どもの心をつかむ本だと思いますが、大勢の読み聞かせには向かなかったと反省しました。
    絵をじっくりと楽しめるように、少人数で読めばよかったです。

    古い本で表紙の色もあせていました。
    新しく復刻版が出たそうで、今度はそれを読んでみたいと思いました。

    掲載日:2010/06/09

    参考になりました
    感謝
    0
  • “ぼか”

    「ぼか どうぶつじゃない、、ぼか どうつぶ!」と名乗るへんてこな生き物が出てくる、何とも奇妙で、心にひっかかるお話し。
    訳者の渡辺茂男さんの自作「もりのへなそうる」でも“ぼか”と喋る生き物が出てくるので、読み比べるとより楽しめます。
    他にも「しょうぼうじどうしゃじぷた」「へそもち」「キウイじいさん」などの自身の作品の他、「おさるのジョージ」や「どろんこハリー」などの翻訳で、外国作品を身近なものにしてくれました。僕は洋書がどちらかというと苦手ですが、渡辺茂男さんが訳した作品は入りやすいものが多くて、洋書の入門編としてもお薦めできると思います。
    白黒の挿絵に古さも感じますが、色がない分、“どうつぶ”の皮膚の色だったり、ボボじいさんが作る架空の食べ物“じゃむ・じる”の色なんかを、読む人の創造で膨らませやすいでしょう。
    家族も“どうつぶ”が言う“ぼか”という言い回しが気に入って、たびたび会話で使ったりしますが、聞きようによっては、芦屋雁之助さんの山下清画伯になっているようにも感じます‥。

    掲載日:2010/04/12

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「へんなどうつぶ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / はじめてのおつかい / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / おつきさまこんばんは / くだもの / いないいないばあ / ねないこ だれだ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。


体験型絵本シリーズ創刊! 「BigBook」シリーズ体験レポート

みんなの声(7人)

絵本の評価(4.75)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット