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絵・文: 川浦 良枝  出版社: 白泉社 白泉社の特集ページがあります!
お正月、節分、夏祭り...季節に縁のある遊びに触れながら、親子で楽しめる日本の行事をご紹介。

ねずみの歯いしゃさんアフリカへいく」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

ねずみの歯いしゃさんアフリカへいく 作・絵:ウィリアム・スタイグ
訳:木坂 涼
出版社:らんか社 らんか社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:1995年
ISBN:9784883301010
評価スコア 4.18
評価ランキング 17,595
みんなの声 総数 16
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • ピンチ!

    • さみはさみさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子9歳、男の子5歳

    『歯いしゃのチュー先生』を持っていて、次男に読み聞かせたところ、反応が良かったので、続きのこちらを借りてきました。

    続きの本なのに、こちらはチュー先生ではなくてソト先生。どうやら原文ではどちらもソト先生なのに、1巻目があえてチュー先生と訳してあるようです。

    この巻では、アフリカまでゾウの虫歯を治しに行ったのに、夜中にさらわれて鳥かごに閉じ込められてしまうソト先生。1巻以上に大ピンチです。しかもなんとか逃げ出せたというのに足を追ってしまうドジさ。息子もドキドキしながら聞いていたようです。

    森の動物たちや奥さんに助けられて無事に仕事を終え、最後はハッピーエンド。夫婦でバカンスに出発するようで、ほほえましいです。

    掲載日:2017/09/06

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  • ドキドキ

    5歳の息子と読みました。
    ねずみが「アフリカ」まで行くのが、ちょっと面白そうだったので。
    短い絵本なのに、急にストーリー展開があって、
    かなりドキドキする場面があり、
    息子は楽しそうに聞いていました。
    しかし、虫歯は痛そうでしたね。
    そして、なんだかどこの夫婦も仲がよさそうでした。

    掲載日:2017/01/25

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  • 夫婦愛

    とても仲良しでお互いを思いやるねずみの歯医者さん夫婦に、娘夫婦を重ねて読みました。娘夫婦もアフリカにたどり着くまでお互いに協力して知恵を出し合ってたと思うと当時を懐かしく思いました。ゾウさんの歯の治療までハラハラドキドキとしながらもあってよかったです!

    掲載日:2013/03/29

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  • すごい名医ですね

    • くるりくまさん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 女の子8歳、女の子5歳、男の子2歳

    「歯いしゃのチュー先生」が面白かったので、続きのこの本を借りてみました。
    「チュー先生」ではなく「ソト先生」となっていましたが、相変わらずの名医ぶりです。
    だって、外国から治療をして下さいと電報が届くのですから!

    電報をくれたゾウの歯の治療が済む前に、ソト先生がさらわれるというハプニングが発生。
    どうなるの・・・ドキドキ。

    でも、前作の「歯いしゃのチュー先生」の方がおもしろかったです。
    今回は、先生と奥さんの仲の良さが印象に残りました。

    掲載日:2009/06/23

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