庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木− 庭のマロニエ −アンネ・フランクを見つめた木−
文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

おでんさむらい こぶまきのまき」 大人が読んだ みんなの声

おでんさむらい こぶまきのまき 作:内田 麟太郎
絵:西村 繁男
出版社:くもん出版
本体価格:\1,100+税
発行日:2006年01月
ISBN:9784774311326
評価スコア 4.47
評価ランキング 7,124
みんなの声 総数 54
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  • 強くてかっこいい!

    全ページお試し読みで読みました。
    時代劇の絵本なんですね、初めて読みました。
    とても強いおでんさんとかぶへい、かっこよかったです。
    弱い者いじめをやっつけるのって気持ちいいですね。
    かさおばけくんのお礼もうれしい!
    寒い冬の夜はありがたいお礼です。
    シリーズなので、ほかのも読みたいです。

    掲載日:2016/08/29

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  • 「おでんさむらい」シリーズは、一冊も読んでいませんでした。
    なんか夢中になってしまう自分が怖くって(笑)。

    扉絵のひらた・おでんが にやりとわらえば おにのはなにも はながさく″にもう何何?っていう感じで、開きました。

    カッコいい江戸の正義の味方ですね。

    寒風吹きすさぶ季節にもかかわらず、かさおばけの子の奇抜な登場に、この先何があるんだろう?って、読み進めました。
    かさおばけの子が、かさおばけのおばあさんを看病している様子を、おでんさむらいが想像している図が愉快!

    いつの世も困った人はいるもので、弱い者(かさおばけの子)いじめの現場を目にし、・・・・・・・。

    な〜るほど、タイトルのこぶまきのまきの意味が解りました。

    おばけ一同の恩返しにも笑っちゃいました。

    やっぱりこのシリーズにはまりそうです。

    掲載日:2015/09/03

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  • ユーモア絵本?

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    ユーモア絵本なのかな?
    最初はいかにもユーモアという感じの始まりでしたが途中の事件は普通におでんさむらいは格好いいように見えたのですが。ここも笑うところだったのでしょうか?
    おでんさむらいにお供はかぶとむしだなんてこんな変わった2人組は見たら忘れられそうにないですね。

    掲載日:2014/08/20

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  • 「ひらた・おでん」?!

    よいどれざむらい、なんてひどいことを・・・!

    かさおばけへの心無い言葉に、こちらまでムカムカムカ!
    酔いどれだからといって、許されません!

    でも、そこに颯爽と現れた「ひらた・おでん」!

    お、お、おでん?!
    なぜ突然おでん?!
    と思いきや、この絵本はシリーズで出版されているのですね。

    その渋い魅力に、
    なんだか時代劇を見ているような気持ちになりました。

    掲載日:2014/01/28

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  • おでんさむらい おもしろいな〜。 時代劇が好きなので読み方も声をだして侍気分になるのが不思議です。

    かさおばけが、酔いどれ侍に切られしているピンチを救うのが、おでんざむらいとかぶとむしのかぶへい。 
    このコンビが異色ですが、おもしろいのです。
    かさおばけは、おばあさんの病気を看病しています。
    かわいそうなかさおばけのことを見捨てられない正義の味方なのですね〜。
    しかし、貧乏侍で寒い夜家で眠るのですが、「寒いな〜」なんと助けてくれたのが、かさおばけのはからいで ひのたまがでてきてあたためてくれるとは笑えますが、 律儀なおかえしです。

    みんな 助け合っていきているんだな〜。 
    少しじ〜んときました。
    内田麟太郎さんと西村繁男さんのコンビの絵本はなかなかいいですね〜。
    けとく(解毒) 薬屋さん・御桐油(油屋さん)ナビの感想で教えてもらいました。(ありがとうございました。)
    私も気になっていたので・・・
    シリーズの絵本も読んでみます。

    掲載日:2012/02/17

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  • どんな風によもうか・・・

    全ページで読んで。

    内田さん、西村さんのタッグで人情味あふれる時代劇の世界。
    やはり読み進んでいくとおばけが・・・・!

    おでんさむらいというくらいだから、
    おでんの具がたくさん出てくるのかと思ったら
    なかなかそれは出てこず・・・、
    こぶまきってそれのことかー!
    と吹き出してしまいました。

    「ございます」「がってんだ」「いいってことよ」
    などなど独特の言いまわし、読み聞かせの時は
    どんな風に読むか、読み手によって物語のテイストが
    変化しそうですね。面白いです!
    他のシリーズも読もうと思います。

    掲載日:2012/02/10

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  • 鬼の鼻にも花が咲く

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    内田さんと西村さんのコンビの時代劇シリーズは、「くもんのえほん」の小冊子でのお二人のコメントを読んで、ますます楽しめました

    そうか蕎麦屋のおじさんの発案だったんですね・・・

    犬ぐらいの大きさの「かぶへい」
    冬なのに「おばけ」

    笑える素材がたくさん詰まったお話です
    シリーズなのでまだまだ楽しめそうですね

    掲載日:2011/08/19

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  • こぶまきの所以

    • こりえ♪さん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 女の子2歳

    ほのぼのとした雰囲気のおでんさむらいと、かぶとむしのお供かぶへい。
    まちで起こるトラブルを、かっこよくサラッと片付けます。

    最初の設定で「えっ?何でカブトムシ?」と思ったのですが、このかぶへいもなかなかの活躍を見せてくれましたね。
    とてもいいコンビです。

    よいどれざむらいのいかにも悪そうな人相が、時代劇ぽくていいです。
    勧善懲悪もので気分がスカッとするのと同時に、タイトルのこぶまきの所以にも笑えます。

    ほかの作品も読んでみたくなりました。

    掲載日:2009/02/25

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  • こぶまきの正体は?

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    人よんで、へんてこざむらい、ひらた・おでん。
    おとものかぶへいを従えて、今日もお江戸の町をひとめぐり。
    寒くて、あやしい空模様の日、「たすけてー」という悲鳴を聞き、行ってみるとそこにいたのは…
    なんか、想像もつかないものが立っていました。そして、想像もつかないできごとが起こるのです。そして、こぶまきの正体って、なんでしょうか?
    面白い時代劇といえばいいのか、とにかく、少し変わったお話。でも、心は、とっても温かくなることでしょう。

    掲載日:2008/06/11

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