雨ニモマケズ 雨ニモマケズ 雨ニモマケズの試し読みができます!
作: 宮沢 賢治 絵: 柚木 沙弥郎  出版社: 三起商行(ミキハウス) 三起商行(ミキハウス)の特集ページがあります!
闘病生活のさなかに賢治が書きとめられたその言葉は、 作品として書かれたものではなく、 賢治の「祈り」そのものだった・・・・・・。
かずっこ☆さん 30代・ママ

心打たれる
宮沢賢治の心がまっすぐ表現されているこ…

あの森へ」 大人が読んだ みんなの声

あの森へ 作・絵:クレア・A・ニヴォラ
訳:柳田邦男
出版社:評論社 評論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2004年
ISBN:9784566007901
評価スコア 4.25
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  • 卒業の前に。

    • 西の魔女さん
    • 40代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子15歳、男の子11歳

    「森は本当に怖いところなのか」を知るために
    森に行ったネズミの話です。
    「行く」と決めて出発する前に
    振り返って部屋を見回す場面は
    安全なこの場所から 危険かもしれない森に行く
    「覚悟」みたいなものを感じます
    怖さを克服して 森にたどり着いたネズミは
    森の本当の姿を知ります。

    6年生に読む本を探していて出合いました。
    慣れ親しんだ小学校を卒業する6年生に
    餞として読んであげたいお話でした。
    不安や恐怖に立ち向かい
    自分の力で克服してこそ
    自信や達成感も得ることができるし
    みんなそうやって成長していくものだ
    …そんなメッセージが聞こえてくるようでもありました。

    掲載日:2009/10/23

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  • 勇気

    怖がる自分を嫌になってしまう「ぼく」の気持ちは共感できます。
    実際 道に迷ったかもしれないし、食べられてしまったかもしれない。
    それでも前に進む「ぼく」は子供に勇気ややり遂げた時の充足感を
    教えてくれるのかもしれません。

    掲載日:2010/03/02

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  • 親のための絵本

    親として、大人として、とても分かるし、自分の少年時代を思い出す絵本です。

    住み慣れた町から外れたところに森がある。
    遠くに見えていて、何となく怖い場所だと思うけど気になるんだ。
    ある日ネズミは勇気をふりしぼって探検に出かける。
    冒険だ…。

    そんな冒険の思い出が自分にもあります。
    探検して、たどり着くまでの緊張感、後悔。
    たどり着くまでの長い時間と距離。
    森がそれほど怖いところではないところだと分かってホッとした。
    帰り道は思ったより近かった。
    それが、自分の成長なんだとも思います。

    ただ、親としてこの本を読むには、ちょっとした勇気がいります。
    自分の子どもが危険な場所に立ち入ることについて、親としてこれほど神経を使っている時代はなかった。
    町も安全ではなくなってきている現代、森には本当に怖い怪物がいるかもしれないのです。
    子どもの冒険心と安全。
    ともすると子どもの冒険心の芽生えを摘んでしまいそうな親としての自分。
    時として、親は子どもを送り出す町でなければいけないと感じました。

    掲載日:2009/08/07

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  • 成長とは

    • おるがんさん
    • 40代
    • ママ
    • 高知県
    • 女の子、男の子

    はじめての事や場所に一歩踏み出す時の怖さや不安。
    それを克服したときの自信や誇り。
    これこそが成長というのでしょう。

    先日、講演で「問題がなければ答えはない。乗り越える壁がなければ成長はない」と言われていました。

    作者の言葉に、「過保護になっている親」とあります。
    子どもにとって必要なときにだけ、手を差し伸べるべきなのでしょう。
    親もこの絵本で、反省させられます。

    高学年や中高生に薦めたい絵本です。

    掲載日:2008/11/28

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  • なぜ、主人公はねずみなのでしょう?

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子14歳、女の子9歳

    題名に「森」とあるだけに、森の絵がとてもいいですね〜。
    木々のすき間とか、草花とか、絵だとか、そごくこだわりを感じました。
    一つ気になったのは、別にねずみが主人公でなくてもいいじゃん?ってところです。
    こういった絵本ではよくねずみやくまが擬人化されて登場しますが、これは作者のなんかしらかのポリシーなんでしょうか?それともただ好きなだけ?
    私は個人的に、こういう話は素直に人間の姿をしていてた方がいいような気がするのですが…。

    稲穂らしき風景が見えるので、子ども達に読んであげるなら、秋口が効果的のような気がします。
    本書には「何歳向き」という表示はありませんが、読んでみた感触では中学年くらいから楽しく聞ける気がしました。
    自分で1人読みするのも、中学年くらいからがいいかと思います。

    掲載日:2009/07/01

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