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作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

ちびっこちびおに」 大人が読んだ みんなの声

ちびっこちびおに 作:あまん きみこ
絵:若山 憲
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1975年1月
ISBN:9784032042009
評価スコア 4.6
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みんなの声 総数 24
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  • あまんきみこさんの優しいお話しでした
    ちびおには 人間の子ども達と遊びたかったのですね
    お母さんは 心配して 服を脱いじゃいけないよと言ったのですが・・・・
    子ども達と遊んでいるうちに、ごんちゃんが 氷の上にのってはまlり ないているのをみて ちびおには すぐに 助けにいくのです
    そして 自分の服を脱いで 着せてあげるのです
    当然 鬼の子どもとみんなにわかるのですが・・・・
    そんなことよりも 助けてあげることが 大事と行動するのです
    この優しさ
    こどもたちは 鬼の子どもの優しさを知り  
    先生もちゃんと ちびおにの優しさをわかり 「ぼくもあそびたかったの」とちびおにとみんなの 架け橋になってくれるのです
    先生の存在は大切ですね 
    大人の偏見のなさも子どもを育てるのに大切だと 教えられました

    優しいお話しに ホッコリしました

    掲載日:2016/04/27

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  • 偏見をもたない子供たちに感動しました

    ちびおにを心配するちびおにのおかあさんも、やっぱり人間のおかあさんと一緒で、わが子を愛する母親の気持ちは、愛情いっぱいで読んでいても優しい気持ちになれます。氷の池に落ちた子に、自分の服を脱いで貸してあげるちびおには、素性がばれることなど考えていなかったと思うと、なんて純真な心を持っているだろうと感心しました。本来の子供は誰もがみんな純真無垢な気持ちを持っているんだと確信できて嬉しかったです。偏見を持たない子供たちに感動しました。

    掲載日:2016/04/06

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  • 愛情たっぷり

    鬼ってこわいイメージですが、この一冊を読むと、鬼も人間も変わらないんだなと思います。
    鬼のお母さんが鬼の子供を心配する様子や、ちびおにが人間の子供に洋服や長靴を渡す様子がとても可愛く描かれています。

    きっとちびおにはお母さん鬼からたくさんの愛情を注がれて育てられているんだなと思う一冊です。

    掲載日:2011/04/23

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  • 偏見のない目

    鬼の子「ちびおに」が、人間の子ども達とどうしても遊びたくて、
    人間のフリをして幼稚園へ行くお話です。

    鬼だということがばれると大変なので、絶対に洋服は脱がないようにと
    お母さん鬼に言われるのですが・・・

    ちびおには、とても優しい鬼の子なんですね。
    後先考えずに洋服を脱いでしまう場面では、どうなるのかと
    思ったのですが、その後の様子にホッとしてしまいました。

    どうやら子どもの世界では、鬼も人間も関係なかったようです。
    偏見のない目で見ることができる子ども達。
    そんな子ども達の世界をとても上手く表現されているな、と思います。
    そして、こういう関係を築ける子ども達をとても羨ましく思いました。

    大人も、見習わなくちゃいけませんね。
    優しい気持ちになれる一冊です。

    掲載日:2011/02/02

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  • あーよかった!

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    ひがら山と呼ばれる山の古い小屋に、ちびおにがおかあさんとふたりで住んでいました。
    ある日、ちびおにが言いました。
    「人間の町に行ってみたいよ。」
    おかあさんは、だめだと言うのに、ちびおにはどうしても行きたくて仕方ありません。
    そこで、おかあさんは、上着と長靴、てぶくろ、ぼうしを準備して、行かせることにしました。

    鬼といえば、どうしても怖いイメージがあるのですが、おかあさんは逆に人間を怖いものだと思っているようです。でも、ちびおには、本当に天真爛漫。そして優しい心を持っているかわいい鬼でした。
    子どもたちとのことばのやり取りや、遊んでいる様子、なんとも微笑ましく思いました。鬼のイメージを変えてくれたお話です。
    また、人間同士のおつきあいにも通じるところがあるような気がしました。

    掲載日:2009/09/09

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