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作: 岩田 明子  出版社: 大日本図書 大日本図書の特集ページがあります!
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くちばし どれが一番りっぱ?」 大人が読んだ みんなの声

くちばし どれが一番りっぱ? 作:ビターリー・V・ビアンキ
絵:藪内 正幸
訳:田中友子
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年03月
ISBN:9784834021882
評価スコア 3.53
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みんなの声 総数 16
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  • それぞれに素晴らしい力をもっている

    ヒタキが、自分のくちばしを嘆いているところからお話がはじまります。
    シメがやってきて、自分のくちばしはさくらんぼの種さえ割ることができる
    と自慢します。その次には、、といろいろな形のくちばしをもつ鳥が
    登場して、どんなふうに役立つか説明してくれます。
    それぞれに素晴らしい力をもっているのですね。
    藪内 正幸さんのていねいで美しい絵に、しみじみと見入ってしまいます。
    みなさんも書かれていますが、鳥同士の会話の最後に、
    オオタカが現れて、、という出来事。
    生き物の世界では、当たり前のことですが、このラストはショックです。

    掲載日:2017/07/04

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  • ラストに驚愕です。

    • てんぐざるさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子21歳、女の子16歳

    来年が酉年なので、鳥のいい絵本はないかなぁと検索していて、この絵本に辿り着きました。
    (文)はビヤンキだし、絵は薮内さんだし、ともって、図書館で借りてきたのですが、図鑑に登場するように描かれた薮内さんの精密な鳥たちに、この物語形式の文は微妙な印象を受けました。
    おまけにこのラスト!(読んだ人はわかりますよね?)
    主人公のヒタキがあんなことになってしまうなんて、ガーンという感じでした。

    物語の構成もいいし、薮内さんの絵も素晴らしいです。決して悪くなない作品だと思うのに、子どもたちに紹介するのは……、う〜ん。でした。

    掲載日:2017/01/05

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  • 薮内さん

    薮内さんの作品だったのでこの絵本を選びました。くちばしに焦点を当てて紹介している作品は初めてだったのでとても参考になりました。本当に色々な種類の鳥が登場し、それぞれのくちばしが皆異なっているのに驚きました。自分自身のくちばしの特性を自分でしっかりと理解しているのに感心しました。リアルに描かれている絵も臨場感があってよかったです。くちばしについて、鳥の特性について学べる絵本です。

    掲載日:2009/05/25

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