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ねずみのすもう」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

ねずみのすもう 作:神沢 利子
絵:赤羽 末吉
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1983年
ISBN:9784033370200
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 17
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2歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • でんかしょ!

    2歳10ヶ月の息子は最近けっこう長いストーリーの絵本を好むようになり、また日本の昔話をよく選ぶようになりました。

    私の個人的な趣味で、ふだん創作絵本は海外のものを読むことの方が多いのですが、日本の昔話を読むと、やはりなんだかほっとしますね。特に赤羽末吉さんの描かれたものは、古くさくなく昔っぽさが表現されていて、本当にしっくりきます。

    息子も赤羽末吉さんの描かれたものは見分けることができるようで、「あ、これ『こぶじいさま』(福音館書店)のおじいさん?」などと言います。

    ねずみのすもうのかけ声「でんかしょ」は、1回読んで聞かせただけですぐに覚えてしまって、ブロック遊びをしながらも「でんかしょ!でんかしょ!」とかけ声をかけたりしていました。

    『ねずみのすもう』はたくさんの絵本が出ているようで、まだ読み比べてはいませんが、読み比べたとしても、結局これが一番気に入るのではないかなと予想しています。

    掲載日:2011/03/15

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  • もぐらになっちゃいました

    2歳5ヶ月の息子に読んでやりました。昔話って伝えられていくものなので、どれが正統な、「正しい」ストーリーなのかはわかりませんが、初めて読んでやっている昔話に「こわい」イメージを植えつけないという意味で、意地悪ばあさんがもぐらになってくれたのは助かりましたが・・・逆にその展開を理解できなかったようです。

    おばけとか鬼とか殺伐なシーンが多い昔話に、少しでもそういうものがないものをと探していたし、歌もあればよりいっそう印象深くなると思って選んだ、この本でしたが、ちょっと失敗ぎみ。絵はわかりやすく、丁寧なストーリー展開でしたが、「もぐら」はまだなじみの薄い動物な上に、説明もしづらく、最後の最後で困っちゃいました。

    シンプルでわかりやすい昔話を探すのは大変です。

    掲載日:2010/01/01

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