あかちゃんの木 あかちゃんの木
作: ソフィー・ブラッコール 訳: やまぐち ふみお  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!
「あかちゃんは、どこから来るの?」 子どもの疑問に、しっかりと向き合います。あかちゃん誕生にまつわる絵本。
りおらんらんさん 30代・ママ

いいです!
6歳の娘が、赤ちゃん大好きでして。 …

ねずみのすもう」 大人が読んだ みんなの声

ねずみのすもう 作:神沢 利子
絵:赤羽 末吉
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1983年
ISBN:9784033370200
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 17
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  • 読み心地がいい

    子どものころによく耳にしていたこのお話。久々に読みたくなって探してみると、神沢さんと赤羽さんという大好きなおふたりでだされた絵本があったとは!早速よんでみると、短い文章は、テンポがよくて読みやすく、赤羽さんの挿絵もほのぼのとした物語にぴったりです。
    小さな子どもから楽しめそうな、読み心地のよい昔話の絵本だと思います。

    掲載日:2017/02/09

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  • 日本の昔話で有名な「ねずみのすもう」のお話です。
    神沢利子さんと赤羽末吉さんコンビの絵本ということもあり,味わいがあり子供から大人まで楽しめる「ねずみのすもう」だと思いました!
    やっぱり長く重宝するのは,こういう雰囲気の絵本なのですよね。
    「ねずみのすもう」,同じお話でもたくさんの絵本があるので読み比べてみるのもそれぞれ雰囲気が違って面白いですね。
    こちらは有名なお二方の絵本だけあって,安心して与えたい「ねずみのすもう」でした!

    掲載日:2016/03/03

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  • でんかしょ でんかしょ

    「ねずみのすもう」の神沢杜利子&赤羽末吉コンビの絵本も読んで見たくなりました。大川悦生&横田俊作コンビとは、また違った雰囲気ですが、「でんかしょ でんかしょ」とお互いに相撲を楽しんでいる二匹も
    ねずみたちが微笑ましかったです。お互いに負けまいと真剣に勝負に挑んでいるのがかっこよかったです。じいさん、ばあさんと呼び名も違いニュアンスも違っても二人の優しさやねずみたちを思いやる気持ち、ねずみも貧乏なじいさん、ばあさんへの感謝も伝わってきました。とてもお互いが思いやり素敵な結末も大好きな絵本です。

    掲載日:2011/12/06

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  • ほのぼの

    太ったネズミと痩せたネズミが相撲をするお話です。

    じいさまのところの痩せたネズミが負けてばかりいるのを可哀相に思い、お餅を作ってあげます。
    じいさまとばあさまの心のこもったお餅のお陰で、痩せたネズミが勝てるなんて素敵だなぁと思いました。

    何だか心温まるお話と同時に、じいさまとばあさまが温かく2匹のネズミを見守る姿がほのぼのとしていて良いなぁと思いました。

    昔話なので、一度は子ども達に読み聞かせてあげたいオススメの一冊です☆

    掲載日:2009/01/10

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