だれか ぼくを ぎゅっとして! だれか ぼくを ぎゅっとして!  だれか ぼくを ぎゅっとして! の試し読みができます!
作・絵: シモーナ・チラオロ 訳: おびか ゆうこ  出版社: 徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
小さな子どものサボテン、サボタの「だきしめてほしい思い」を描いた、心がほっとあたたまる絵本です。

ちいさなヒッポ」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ちいさなヒッポ 作・絵:マーシャ・ブラウン
訳:内田 莉莎子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:1984年1月
ISBN:9784033272504
評価スコア 4.54
評価ランキング 4,801
みんなの声 総数 68
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 版画の色が鮮やか

    黒、青、緑、特に赤がとても鮮やかで、目をひきつけられる絵本だと思いました。
    内容もとても素敵でした。
    お母さんが子どもに言葉や生きるすべを教えるようすは、人間の親子にも通じるものがあると思いました。
    子どものピンチのときにすぐに駆けつけて、子どもを助けるお母さん。とてもかっこよかったです。

    掲載日:2013/10/18

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  • ヒッポの小さな旅立ちに。

     版画の美しさにまず惹かれました。お母さんかばとちいさなヒッポの優しい視線が印象的です。
     
     いつもお母さんと一緒のヒッポが、言葉とともに生きる術を覚え、言葉を通して仲間とつながっていく。ちょうど、4歳の息子がたどってきた成長過程です。そして、ヒッポと同じように一人で遊びに出ようとし始めています。ヒッポが出会う「わに」こそいませんが、危険はゼロではありません。息子の「今」とヒッポの「今」は、ピッタリと合っているようです。

     読み終わると「もう一回、読んで」の繰り返し。最後は必ずヒッポの「グァオ、おかあさん」の一言を復唱する息子。
     言葉の習得、小さな冒険への繰り出し、危機との遭遇と脱出。王道のストーリー展開には、子どもの成長に欠かせない、力の習得と勇気と挑戦、そして安心が温かく優しい版画とともに織り込まれている一冊です。

    掲載日:2013/03/21

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  • 素敵な版画に感動

    • ぴよけろさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子4歳、女の子0歳

    この本を最初に読んだ時には正直余りこの本の魅力が分かりませんでした。

    しかし、しばらく時間をおいてから息子と一緒にこの本を再度読んでみると、この本の版画の素晴らしさ、そして母の子どもを守る気持ちの強さにとても感動をしました。

    息子も同じく何か感動の発見があったようで、最近では夜寝る前のお気に入りの一冊となっております。

    こういった素敵な絵を小さくから見せてあげることは、子どもの感受性の発達にも大きく影響しそうで良いことですね。

    絵本は何度も何度も読むと、また違った角度からの発見があるものだな、と実感しました。

    掲載日:2012/03/07

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  • 美しく迫力のある版画

    表紙の版画で描かれたすてきな絵に一目惚れして購入しました。見開きからうつくしい風景が広がり、題名の書かれた見開きには、大きな口を開けた迫力のあるカバの姿があります。
    カバと川地に生きる様々な動物たちが、美しく、迫力のある版画で描かれていて、魅了されます。特にお母さんがワニに食いつき、振り回して放り投げるシーンは衝撃的。ヒッポを怒る表情にも、迫力があります。母はこうでなくては、と思わせてくれます。

    掲載日:2012/02/17

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  • カバの動きがリアルです

    カバの親子の絵がでてくるのですが、開いた口や動きがダイナミックでリアルです。
    子供を絵本を聞きながらカバの真似をして口を大きく開けていました。
    お母さんカバが吠えるときは迫力満点です。
    動物園のカバはゆっくり動くだけですが、野生のカバはこんな風にたくましいのかなって思いました。

    掲載日:2011/05/11

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  • お母さんの優しさと力強さ

     マーシャ・ブラウンさんの美しい木版画で描かれた,カバの親子の物語です。

     カバのヒッポは,お母さんといつも一緒。お母さんに,カバの言葉を教えてもらっていますが,まだうまく話せません。
     ある日,一人で遊びに出かけ,ワニに襲われてしまいます。

     お母さんがヒッポを助ける場面は,お母さんの力強さがとてもよく表現されていると思います。(息子も,お母さんカバの迫力に驚いていました。)

     多色刷りだと思われる版画は,水や空の色が美しく表現されるとともに,動物の力強さもよく描かれています。
     
     お母さんの優しさと力強さがよく描かれている1冊です。

    掲載日:2009/04/14

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  • 絵とお話が見事にマッチ

    迫力満点の、美しい版画。表紙の絵を見て、「お母さん、大きなお口開けて、何て言ってるのかなあ?ガーオ!って言ってるんじゃない?」と、娘。そして、読んでみると・・・、本当に「グァオ!」と、言っていたんですね!お話の中では、この「グァオ」が大事なキーポイントになっています。同じくマーシャ・ブラウンの「三びきのやぎのがらがらどん」を読んだときにも、絵がお話に見事にぴったりマッチしていて、絵を見ただけで、やぎやトロルの声が聞こえてくるようでしたが、本当に良い絵本というのは、このようにして、子どもたちの心にすっと入ってくるものなんですね。
    それにしても、お母さんかばの、たくましく、強いこと!我が子を守るためなら、たとえ火の中水の中、と言わんばかりに、体を張って、ワニに立ち向かっていきます。娘も、このページが大好き。「ママは、ワニさんをやっつけられる?」と聞いたあと、「Jなら、ワニさんにしっぽを捕まえられる前に、後ろに廻って、ワニさんのしっぽをつかんで、ばーんと放り投げちゃうよ!」と、身振りを交えて話してくれました!
    お母さんが、ヒッポにかばの言葉を教える場面も、けらけら笑いながら聞いています。ヒッポの舌足らずな言い方が、かわいいみたいです。そして、「かばさんって、お話ができるの?」との娘の純粋な問いに、思わず「かわいいなあ・・・」と、笑みがこぼれた母でした。
    最後の「グァオ!おかあさん!」のセリフもお気に入り。娘には、感嘆符を「元気印」と教えてあるので、「元気な印が、2つもついてるよ!元気な声で答えたのかなあ?」と言っています。

    掲載日:2008/08/05

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