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どんどこ ももんちゃん」 大人が読んだ みんなの声

どんどこ ももんちゃん 作:とよた かずひこ
出版社:童心社 童心社の特集ページがあります!
本体価格:\800+税
発行日:2001年09月
ISBN:9784494001361
評価スコア 4.77
評価ランキング 506
みんなの声 総数 268
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  • なにがあっても突き進む。

    • 渡辺諦さん
    • 30代
    • その他の方
    • 東京都

    【内容】
    ももんちゃんは、急いでいる。どんどこどんどこ、道をまっすぐに進む。途中に様々な困難が待ち受けているが、乗り越えて進む。進んだ先にはいったい何が…
    シリーズ20冊のうち、最初の作品。

    【感想】
    この勢いは止められない。格闘家の話か、最強の赤ちゃんの話か。この肉まんみたいな人が、どんどん突き進むのを見ているのは爽快。
    なりふり構わず、突き進む人生も、カッコいい。
    熊との戦いよりも、コケて頭を打った方が重傷というのが、面白かった。自分の信念を押し通すためには何が何でも、根性出してやっていく姿に元気をもらう。

    話の流れは良かったのだが、最後のオチがイマイチ。あれだけ最強なのに、最終的には赤ちゃんだから仕方がない事だと思うが、なんとなく腑に落ちない。小さい時には特別な才能を持っていた子どもでも、大きくなるとただの人になることが多いそうだが、この子も普通の人になってしまうような気がする…そんなオチである。
    (特異な人生を歩むよりも、周囲の人としては普通の方が安心なのかもしれないが)

    それにしても、急いでいるのが全面的にわかるというのに、通せんぼしている熊の大人げなさ。暇なのはわかるけど、暇な人どうしで遊んで欲しい。
    ももんちゃんの人生は、最初からいろんな意味でハードルが高いのかもしれない。

    掲載日:2018/04/01

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  • ももんちゃん

    とよたかずひこさんの”ももんちゃん”シリーズだったのでこの絵本を選びました。リズム感がある文章が良いと思いました。音を多用する事で興味を引き出せるのが良いと思いました。ももんちゃんが何故一生懸命先を急ぐのかを知った時、とても感動しました。いかにももんちゃんがお母さんを愛しているのかを感じられる絵本でした。ますますももんちゃんから目が離せなくなる絵本です。

    掲載日:2009/11/04

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