十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

くんちゃんのだいりょこう」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

くんちゃんのだいりょこう 作・絵:ドロシー・マリノ
訳:石井 桃子
出版社:岩波書店 岩波書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,000+税
発行日:1986年5月26日
ISBN:9784001105919
評価スコア 4.79
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みんなの声 総数 52
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  • くんちゃんのだいりょこう

    冬、渡り鳥が南の国へ飛んでいくと知り、
    自分も行ってみたい!
    子熊のくんちゃんは、旅支度をします。
    そんなくんちゃんを見守る親熊の子供との接し方も素敵だし、
    くんちゃんの行動の一つ一つがかわいらしい!
    何度でも繰り返し読みたくなる絵本です。

    掲載日:2010/11/15

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  • すてきな、だいりょこう

    • じゃがーさん
    • 20代
    • ママ
    • 福島県
    • 男の子3歳、男の子0歳

    ふゆがちかづいてきたある日、渡り鳥が南へとんでいくのを見て、
    こぐまのくんちゃんは、自分もみなみのくにへいってみたい、と思います。心配顔のおかあさんに、「やらせてみなさい」とおだやかに言うお父さんがすてきです。
    くんちゃんは意気込んで歩き始めるのですが・・・。
    何度も何度もわすれものをして、いえに戻ってくるくんちゃん。
    そのくりかえしが、なんとも楽しく、微笑ましいです。
    素朴な絵も、素敵です。

    掲載日:2009/10/01

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  • 丘の向こうにはなにがあるのかな?

    渡り鳥と一緒に南の国に行ってみたい!ということで、
    くんちゃんのだいりょこうがはじまります。
    ママにいってきますを言って、旅行に出発!
    でも、初めての旅行には、
    出発してみないと分からない事がいっぱい。
    行っては戻り、行っては戻りの繰り返し。
    最後には疲れてちょっとお家でやすむことにしました。
    そしてそのまま、ふゆごもりへ。

    子供の想像力のすばらしさを再確認出来るお話です。
    色々考えて、期待して、夢は膨らむけど、すぐ疲れちゃう。
    なんでもママに聞く、くんちゃんがかわいいし、
    見守るパパとママも素敵。
    全体的にやわらかいタッチで、
    このちょっとおとぼけ、ほのぼの感がたまりません!
    シリーズの他のお話も是非!お勧めです。

    掲載日:2009/03/22

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