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作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

えんふねにのって」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

えんふねにのって 作:ひがし ちから
出版社:ビリケン出版
本体価格:\1,600+税
発行日:2006年03月
ISBN:9784939029387
評価スコア 4.85
評価ランキング 84
みんなの声 総数 67
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 空飛ぶおふね

    幼稚園に行くのに、園バスでなくえんふねに乗っていく
    子ども達。東南アジアあたりにはこんなところもありそうな
    気がするけれど、日本のどこかにもこんな園はあるのかしら?
    なんだかとっても楽しそうでうらやましくなりました。
    普段歩いたりしている道の上から眺める景色と、川の上のおふね
    から眺める景色とでは全然違いますものね。風の感じも。
    しかも、このおふね、空を飛んでしまうし!
    飛んだのはみんなの気持ちだけかもしれないけれども。
    「とびうお号だから飛ぶんだよ!」と、娘も当たり前のように
    話していましたが(笑)。
    娘は親と一緒に徒歩で幼稚園に通っているせいか、それほど
    興奮しているようではありませんでした。園バスで通っている子の
    方が「こんなのもいいなあ」ってわくわくしそうな気がします。

    掲載日:2012/09/25

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  • 記念すべきひがし ちからさんのデビュー作

    • ジュンイチさん
    • 40代
    • パパ
    • 広島県
    • 男の子12歳、男の子6歳

    最近注目のひがし ちからさんの記念すべき第一作目の作品。
    題名のえんふねとは、幼稚園の送迎用の舟のこと。
    あまりに自然に描かれているので、何処かに存在しているの?と思ったのですが、良く考えてみればあり得ない話。
    その設定がひがしさんの魅力であり、既にそれだけでこの絵本の成功は約束されたようなもの。
    それだけ、魅力的な設定だと思います。
    ひがしさんは、幼稚園の美術教諭をされているとのことなので、モデルには事欠かないのでしょう。

    物語は、主人公のまきちゃんが、えんふねの乗り場で待つシーンで始まります。
    まるで送迎バスを待つような違和感のないシーンで、もうひがしワールドに誘われてしまっています。

    船頭さんと先生と幼稚園の友達と一緒にふねに乗っているシーンは、楽しさ溢れるもの。
    空から俯瞰する図式は、ひがしさんならではの手法で、いろんな人の風景は見応え一杯。
    途中、橋の上からトマトを篭で貰ったり、舟とすれ違ったりとエピソードも満載で飽きさせることはありません。

    そして、途中、丸太が川を塞ぐというアクシデント。
    それに対して、クレーンで吊り上げるというこれこそあり得ない対処方で難を逃れるのですが、まるで舟で空を飛んでいるように見せるページは圧巻。
    現実と空想の境目を感じさせないひがしさんの力量に、感嘆することしきりといったところでしょうか?

    デビュー作にして、すでにひがしワールド全開。
    遠近法を駆使した構図、空から俯瞰するシーン、何度見ても新しい発見がある遊び心溢れたサイドストーリーの数々と、その絵の楽しさは、既に孤高の完成度の高いものになっていると思います。

    幼稚園のお子さんに読んだら、虜になってしまうこと間違いなしの作品としてオススメです。

    掲載日:2011/10/21

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  • すてき・すてき

    えんふねって何?と思った親
    えんふねってえんバスじゃなくてふねなんじゃない?
    とすぐわかった息子。
    幼稚園に船で通うなんてステキ!
    どんな景色が見えるかな、
    どんな事があるのかな?

    素敵なハプニングにビックリ!
    うらやまし〜い。

    掲載日:2010/11/28

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  • ほのぼのファンタジー

    • おのめんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子9歳、女の子6歳

    ゆったり流れる時間とほのぼの感に惹かれて読みました。

    子供たちが、あまりに静かに聞いているので、
    「あ〜、おもしろくはないのかな…」と
    ちょっと気になりながらも、静かに読み進めていました。

    読み終えたとき、
    二人とも、にんまり笑顔で、目はキラキラ。
    そして、ため息まじりで、
    「いいなあ〜、せめて園バスに乗りたかったなあ…」とポツリ。

    子供にとって、ふねで通園なんて、夢のような毎日なんでしょうね。

    ふねが、空高く吊り上げられた時も、
    私は、「こわ〜」「あぶなっ」って思っちゃったけど、
    子供目線では、大人から見るより、ずっと高いんだろうに
    とっても楽しそう、そして、うらやましい、んだろうなあ。

    子供の頃、毎日、「わくわく探し」をしていたことを
    思い出させてくれる絵本でした。

    掲載日:2010/05/27

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  • なんともいえません。

    この本は絵本ナビのみなさんの投稿を見てぜひ読んでみたいと思いました。
    期待は裏切られませんでした。
    最近、簡単な絵本にはなかなか興味を示さなくなっていた
    6歳の息子も、うわぁっと言わんばかりの顔で
    最後まで話を聞いてくれました。
    我が家の子供たちは、みんな、幼稚園には自転車で通っていました。
    ですから、子供たちはバスで通う幼稚園も遠い世界のよう。
    それが、この本のまきちゃんは船で通うのです。
    もう、子供たちは食い入るように見ていました。
    こういう、のどかな風景がまた子供を引き付けたのだと思います。

    掲載日:2009/11/18

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  • 気にいりました!!!

    5歳の息子の感想は
      「えんふねにのって 幼稚園行きたーーい!!」 でした。
    わかる わかる その気持ち!!!

    絵は優しい色合い ふんわりした感じでとても好きです。

    えんふねに乗って幼稚園に行く子供たち。
    今日はちょっと困った だけど素敵な出来事がおこるお話。

    ワクワクした気分になれます。
    ドキドキした気分になれます。
    読み終わったあとはすがすがしい気分。

    幼稚園に行っている子も いない子も
    きっと楽しめるお話だと思います

    掲載日:2009/10/26

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  • 爽やかな風を感じます

    • すずらんぷさん
    • 40代
    • ママ
    • 大阪府
    • 女の子13歳、女の子10歳

    ありそうでなさそうで、でも本当にあったら素敵だろうなぁ、と思う「えんふね」。絵本から川のせせらぎの音がきこえてくるような、爽やかで初夏にぴったりの絵本です。途中おばあちゃんがトマトを届けてくれたり、ひと昔前の人と人とのふれあいも感じられます。
    突然起こる小さなハプニングも、軽やかに乗り越えてしまいます。空の上から見る風景は圧巻!のひとことです。
    ファンタジーの世界の話のような、現実に起こってもおかしくないような…そんな穏やかな不思議さに心がひきつけられます。
    これからの季節に特に、おすすめです♪

    掲載日:2009/05/14

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  • こんな幼稚園あったらなぁ

    • 風の秋桜さん
    • 40代
    • その他の方
    • 埼玉県
    • 男の子17歳、男の子14歳

    東力さんの挿絵は本当に心が和みます・・・
    「園バス」ならぬ「えんふね」とは・・・素晴らしい発想にただただ脱帽です
    現実的なことを考えたら難しいけれど、大人でも本気で「あったらなぁ〜」と思ってしまいました
    しかもクレーンで釣りあげられちゃうなんて、そんなことあったら嬉しくて、絶対に幼稚園を休みたいなんて、思わないよね!
    そんな子供の心に応えるかのような展開に、ついつい私もお話しに夢中になってしまいました
    読み聞かせには絶対にお勧めです

    掲載日:2009/02/15

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  • きっと毎日楽しいだろうなぁ

    えんふね?

    タイトルだけではすぐイメージできませんでしたが、「なるほど、そういうことか!」とすぐに納得してしまいました。

    一見して印象派的な大胆で明るい画風なんですが、よくよくみると緻密な書き込みもあって、きっと作者は“米粒に字が書ける人”なんだろうなぁと勝手に空想してしまいました。

    空に浮かび上がった“えんふね”を、下から見上げるイモ虫との構図はとても面白いですし、眼下に広がる町の風景や、川面の水しぶきに、雲の白さの表現には思わず、「綺麗だなぁ」と呟いてしましました。

    昆虫好きの息子にとっても、至るところに書き込まれた小動物を発見する楽しみもありました。気持ちよさそうな子供たちの表情からは、きっと毎日楽しいだろうなぁと想像できます。

    初の絵本ということですが、是非2作目も期待しています。

    掲載日:2008/09/19

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