大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくり 大坂城 絵で見る日本の城づくりの試し読みができます!
作: 青山 邦彦 監修: 北川 央  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
巨大な城が建ち上がっていく様子を精緻な絵で楽しむ一冊!

えんふねにのって」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

えんふねにのって 作:ひがし ちから
出版社:ビリケン出版
本体価格:\1,600+税
発行日:2006年03月
ISBN:9784939029387
評価スコア 4.85
評価ランキング 83
みんなの声 総数 67
「えんふねにのって」は現在購入できません
  • この絵本のレビューを書く

6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

5件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 登園も楽し!

    • クマトラさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子6歳、男の子1歳

    普段の通園だって我が子にしたら‘何か面白い事はないか…’って
    待ち構えてるのに、えんふねなんて、なんて素敵なんでしょう。
    幼稚園まで有り得なそうな出来事に遭遇し、好奇心は膨らみっぱなし。
    川沿いの風景を楽しみながら、ふれあいもあり、季節の移り変わりも
    楽しめて最高ですね。
    読んでいても、川面から、空から、町の様子が楽しめて、迫力満点。
    慣れた景色も空から見れば、新しい発見が!
    空を泳ぐえんふねは爽快で、園での遊びの前から気分を盛り上げて
    くれます。

    掲載日:2010/06/23

    参考になりました
    感謝
    0
  • 川のほとりの幼稚園

     娘の通っていた幼稚園も、川のすぐそばにあり、幼稚園での楽しい思い出が残るようにと、卒園前にプレゼントした絵本です。

     この絵本を読むと、「豊かな自然の中で暮らせるって、とってもしあわせなことだなぁ」という思いがこみ上げてきます。特に、水のある暮らしというのは、海に囲まれた島国育ちの私たちには、原風景に近いものなのかもしれませんね。
     私自身も海辺の町で育ち、「えんふね」はなかったけれども、小学校の春の遠足は、毎年、船で対岸まで行きました。クラスごとの船同士、どちらが速いか、水しぶきを上げながら競争した光景が、今も心に焼き付いています。

     娘は、船に乗ることよりも、空を飛ぶことへの憧れのほうが強く、空に浮かんだ「えんふね」に大興奮! 「わあ、お船が空を飛んだよ!」と、本当に青空のようにきらきらと輝いた瞳で見つめていました。そして、「いいな。Jも飛んでみたいな・・・。大きく手を広げて、こうやって飛ぶの! ママも手をつないで、いっしょに連れてってあげるね。 信じていれば、いつか夢が叶うよね?」と、布団の上で何度も空を飛ぶ練習をしていました。

     想像力を広げてくれる絵本の存在は、本当に大きいものですね。同時に、娘には、毎日川沿いを歩いて通った幼稚園までの道のりも、ずっと覚えていてほしいな、と思いました。

     同じ作者の「ぼくのかえりみち」もお薦めです。

    掲載日:2010/03/03

    参考になりました
    感謝
    0
  • 暖かい人との繋がり

    • Yuayaさん
    • 20代
    • ママ
    • 石川県
    • 男の子6歳、女の子3歳

    ずっと読みたいと思っていた絵本です。
    えんふね。
    漢字で書くと園船。
    園ばすじゃなく園船。
    この絵本に出てくる幼稚園ではえんふねに乗って登園します。

    船にのって幼稚園に通うなんて珍しい!!
    実際にあったら本当にすごいですよね!!
    船なんて滅多と乗る機会がないからね。
    その船に乗って幼稚園へ通うという珍しさに、息子も私も食い入るように見ていました。

    ほのぼのした町の人たちとの触れ合いがすごく素敵。
    こういう時代はあったはずなんですけどねぇ。
    いいなぁと思う反面、今の世の中に淋しさを感じました。
    おばあちゃんが橋の上から野菜をおろし、先生が受け取る様子は私の中で一番お気に入りのシーンです。
    こういう人との繋がりの中で育つ子供たちが羨ましいです。

    その日は思いがけないハプニングが起こるんだけど・・・
    子供たちってハプニングが起こると不安な気持ちよりドキドキワクワクするんですよね(笑)
    すごく素敵なハプニング。
    こういう場面でもこの町の人の温かさを感じます。
    子供たち一番のお気に入りのシーンはやっぱり・・・町を一望するとこです。

    とっても素敵な登園光景でした。

    掲載日:2009/03/01

    参考になりました
    感謝
    0
  • 園バスじゃなくて?!

    3年間園バスで通った息子。それがバスではなくて船だったら!
    想像しただけでとてもワクワクしました。

    早速子供に読んで聞かせようとしたのですが、タイトルを説明
    しただけで「ぼく、自分で読みたいっ!」と私から本を奪い取り
    自分で読み始めました。

    しかも一生懸命景色の説明までして(笑)。こんなのも見える、
    あんなのも見えると言いながら。船でありながら飛行船にも
    なってしまうんですよね。

    ああ、私も一度乗ってみたい……。

    掲載日:2009/02/06

    参考になりました
    感謝
    0
  • いいなあ!!と思える風景

    このお話は、実際にありそうでなさそうな、えんふね。
    えんふねに乗って行く楽しい登園の様子のお話です。

    読み進んでいくうちに
    船がクレーンで釣り上げられたり、しまいには
    雲のそばまで飛んでいきます。

    まるで絵本の中に入ってしまったような感覚に
    なり読み聞かせていた子供もすっかり
    えんふねに乗っていました。
    私も子どもと一緒にえんふねに乗って
    夢を見させてもらえました。

    そして着いた幼稚園の周りの絵は、
    自然がいっぱいの昔懐かしい風景でした。

    大人も子供の頃に戻れる
    懐かしくて、うらやましい。
    そんな絵本です。

    掲載日:2008/11/07

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「えんふねにのって」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

はらぺこあおむし / しろくまちゃんのほっとけーき / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / ぐりとぐら / はじめてのおつかい / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / じゃあじゃあびりびり / ねないこ だれだ

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



賢治の祈り『雨ニモマケズ』柚木沙弥郎さん×松田素子さんインタビュー

みんなの声(67人)

絵本の評価(4.85)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット