モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしもの モモンガのはいたつやさんとクリスマスのおとしものの試し読みができます!
作・絵: ふくざわ ゆみこ  出版社: 文溪堂 文溪堂の特集ページがあります!
「モモンガのはいたつやさん」最新刊は、クリスマスのお話!
モカミさん 40代・ママ

可愛らしい
娘がふくざわゆみこさんの本が大好きで、…

えんふねにのって」 大人が読んだ みんなの声

えんふねにのって 作:ひがし ちから
出版社:ビリケン出版
本体価格:\1,600+税
発行日:2006年03月
ISBN:9784939029387
評価スコア 4.85
評価ランキング 83
みんなの声 総数 67
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  • ふわ・・・っ

    • キャッティーさん
    • 30代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子6歳、男の子3歳、女の子1歳

    絵本を開くと、広がる自然・・・
    青々とした風景。
    今までにみたことのないタッチで描かれていたので衝撃を受けました。

    えんふねとは、通園ふねのことだったんですね。
    風や水の音を感じ、自然を眺めながらの通園・・・
    トマトの差し入れなども、田舎ならではの温かみのある光景で素敵です!

    途中、ある出来事が起きるのですが・・・
    作業のおじさんのおくのてがあるから大丈夫

    ふわ・・・っ

    一瞬、子供たちの願いがかなった・・・?!
    私も一緒に浮かんだ気がしました(本当に!)。

    掲載日:2011/05/11

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  • 夢があっていいなあ・・・・・

    園船に乗って保育園に通園できるのなら、もう一度昔に戻りたいと思いました。なんだか夢があっていいなあって、羨ましく思いました。景色も綺麗で「遊遊ランド」みたいで、頭の中は園船に乗っている自分でいっぱいになりました。

    掲載日:2015/04/17

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  • 奥の手

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子15歳

    「えんふね」って何だと思いますか?
    幼稚園に通うための通園用の船なんですって。
    なるほど、これは通園そのものがワクワクですね。
    主人公のまきちゃんが乗船して園に着くまでを追ったストーリー。
    船を運転する船頭さん、なかなか渋いです。
    えんふねの名前は「とびうお号」。
    その後の展開を予感させるネーミングです。
    さて、今日は途中でハプニング。
    丸太が落ちて進路をふさいでいたのです。
    でも大丈夫。
    究極の奥の手があったのです!
    これは素敵です。
    絶妙のアングルが臨場感たっぷりです。
    幼稚園児のみずみずしい感性が隅々でキラキラしています。
    子どもたちのおしゃべりに、五感が呼び起こされます。
    のどかな田園の俯瞰図も楽しいです。
    画面に描かれたサブストーリもたっぷり楽しんでほしいです。

    掲載日:2011/09/28

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  • いいなぁ〜♪

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子19歳

    「えんふね」???
    って不思議だったんです
    幼稚園バスではなく
    幼稚園船なんです
    で、「とびうお号」
    海の魚の名前!?

    絵の縁取りが黒でないせいか
    ぼや〜んとして見えるんです
    が、遠目が利くように思われます

    アクシデントが、とっても素敵なんです

    道行く人がみんな笑顔で
    えんふねを見守ってくれてるし
    園長先生が両手を広げて待っていたり
    園児のおばあちゃんがくれてトマトを
    船頭のおじさんに渡していたり
    なんか、いいなぁ〜
    こういう感じって、素敵♪
    デビュー作なんですね

    掲載日:2011/08/01

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  • 迫力!

    えんふねって何?と思ったらこういうことでしたか。
    本当にあったら大人気でしょう。
    そのうえ絵本ならではの迫力ある展開にびっくりです。
    子供たちにはこんな風に自由でのびのびした環境を与えてあげたいと
    思うのですが・・・。

    掲載日:2010/01/29

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  • 憧れます☆

    “えんふね”憧れます!大人の私でも、読んでいてワクワクしてきました。

    あんな幼稚園あったら良いな。園船で通う毎日は楽しそうだなと、私まであの世界に引き込まれました!

    おばあちゃんからの橋の上からの差し入れ、クレーン…などなど人と人との繋がりも心があたたかくなるものも感じました。

    それから絵もとてもきれいでした。

    読み終わったときに自然と笑みがこぼれました。ホッとするあたたかい絵本です。

    掲載日:2009/11/13

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  • こどもの視点

    • ローサさん
    • 40代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子、男の子

    初夏の風を感じるさわやかな1冊です。

    まきちゃんの幼稚園は園バスでも自転車でもなく、「園船」で登園です。

    紹介のページに出ていた空を飛ぶシーンに、ファンタジーなのかな?と思って読み始めたら・・「ああ、子供の視点だったんだな」と気がつきました。

    お話をより幻想的に、不思議な感じに、仕上げているのはふんわりとした感じの絵の効果でしょうか・・。

    ストーリーも、身近なようでちょっと違う感じ。絵も、リアルに細かな部分もあり、ふんわりフォーカスが効いている部分もあり、色々な感覚が押し寄せます。
    とびうお号が空を飛ぶシーンでは、胸が高鳴りました。

    夏が始まる頃に読むと、より雰囲気を深く味わえると思います。

    掲載日:2009/05/18

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  • なんて素敵なんでしょ!

    • おしんさん
    • 40代
    • ママ
    • 鹿児島県
    • 男の子23歳、女の子21歳、男の子18歳

    まきちゃんが通っているのは『かわのそばようちえん』です。その通園方法が、ちょっと不思議です。園バスは聞いたことがありますが、なんとえんふねと言って、船で通っているのです。うらやましいな。
    船に乗って、川から見える風景を楽しみながら、地域の人とのふれあいを味わっての通園、なんて、魅力的なんでしょう。ある日、大変な事件にあってしまいました。でもそれは、とっても楽しいことに早変わり!
    本当に、こんな幼稚園があればいいのになと思いました。全ぺージに渡って、明るい色調の風景、船の上では、それぞれの子どもたちの愉快なお話も展開しているようです。楽しい気分で、読んでいくことができます。

    掲載日:2009/03/17

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