なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子 なぞなぞのすきな女の子の試し読みができます!
作: 松岡 享子 絵: 大社 玲子  出版社: 学研 学研の特集ページがあります!
創刊40年!世代を越えて愛され続ける、不朽の名作です!読み聞かせは4歳から、一人読みは6歳から
おはなばたけちゃん。さん 40代・ママ

すこしハラハラしながら・・
4歳になって再び読んでみました。 以…

4こうねんのぼく」 大人が読んだ みんなの声

4こうねんのぼく 作・絵:ひぐちともこ
出版社:そうえん社
本体価格:\1,200+税
発行日:2005年12月
ISBN:9784882642329
評価スコア 4.86
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  • 元気な関西弁の語りがたまらなく切ない

     タイトルだけで手に取り、軽〜い気持ちで読み泣かされてしまいました。
     
     小学生の男の子の絵日記の文で語られるお話です。
     理科の宿題に出た〈星の観察〉で、外食を取りやめ、夜のピクニックに父子で変更。
     「光年」のお話を習ってきた主人公が、お父さんに語った大きな夢。
     そして、極めつけのいじらしいまでの母への思慕。
     明るく元気な男の子の関西弁の語りがたまらなく切ない。

     きっと、普段はお父さんの前で、お母さんのことは話題にしていないような気がします。
     もちろん、めそめそなどしていない事でしょう。

     よくぞ、ここまで朗らかで逞しく育ててくれたと、天国のお母さんもお父さんに感謝し喜んでいる事でしょう。
     
     背景にまで細やかな描写が行き届いた明るい雰囲気の絵も素敵でした。

    掲載日:2011/02/13

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  • いい家族

    • みちんさんさん
    • 30代
    • ママ
    • 愛知県
    • 女の子3歳、女の子1歳

    お父さんとこどもたちの仲いい姿が良かったです。
    お話を読んでいるとどうやら父子家庭な様子。
    関西弁で元気で調子よく楽しそうな家族なのですがお母さんのことを想うシーンでは切なくなりました。
    お父さんがビール片手にしながらも星の話をしてくれるのがいいですね。
    9兆を9蝶々と勘違いしたりするところがこどもらしくて微笑ましかったです。

    掲載日:2014/11/25

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  • 4光年の重み

    • レイラさん
    • 40代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子18歳、男の子16歳

    科学の本(星)のブックトークを担当していたところだったので、
    「4光年」という題名に、思わずセレクト。
    「ぼく」の絵日記という形で書かれてあります。
    せんせいあのな、という文体で、関西弁で綴られます。
    それだけに、一生懸命伝えようとする気持ちが伝わってきます。
    「ぼく」は、星の観察の宿題を、お父さんと弟と一緒に、丘の上公園ですることにしたのです。
    「ぼく」はそこで、観察しながら、学校で習った1光年の話をしているうちに、
    名案が浮かぶのです。
    1光年=光が1年かかって届く距離。
    これがポイント。
    つまり、高速瞬間移動型ロケットで光より早く移動し、
    よく見える望遠鏡で、過去の地球を見よう、という発想です。
    タイムマシーンに通ずる発想にびっくりですが、
    さらに「ぼく」は、大切な過去を見る計画を立てるのですね。
    父子家庭ゆえの願いが、それはそれはいとおしいです。
    そう、こんな科学の開発なら素敵です。
    どうか叶いますように!
    「ぼく」の気持ちが切々と伝わってきて、胸がジーンとなりました。

    掲載日:2012/08/23

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  • じ〜ん・・・

    • しいら☆さん
    • 40代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子17歳

    今日、4年生のブックトークで、「命」のテーマで10冊紹介された本の中にあったものです。

    図書館の男性職員が読んでくださったので、自分で読むのとは違って感じたのかもしれません。

    関西弁で、明るっぽいのですが・・・

    ちょっと理解出来なかった子もいて、最後に説明されて「あ〜っ」と納得したようで、その後、「う〜ん」と考えていたようです。「光年」については理解出来ていたんですよ。

    私も小学6年生から胃癌で母が亡くなり、父子家庭で育ちましたが、父は「外食は金が掛かる」「外食で美味しい物を食べたら、俺の料理を食べなくなる」と(^^ゞこの絵本のお父さんとはちょいと違います。
    でも、子どもの気持ちを大切にするのは、この絵本のお父さんと同じ。学校であったこととかはちゃんと聞いてくれました。

    自分の気持ちと重なったこともありましたが、読んでもらったこともあって、じ〜んとしました。

    掲載日:2009/11/13

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  • 胸にせまる「ぼく」の想い

    • たれ耳ウサギさん
    • 40代
    • ママ
    • 群馬県
    • 女の子17歳、女の子14歳、女の子13歳

    変わった題名だなぁ、と手に取った本でした。
    でも忘れられない珠玉の一冊になるでしょう。

    弟と父ちゃんと三人で暮らす小学生のぼくが関西弁で明るく語ります。

    1光年は光が1年かかって地球に届く距離。だから、1光年離れた星から地球を見ると1年前の地球が見える。
    理科の先生からこう教わったぼくが考えたこと。
    4光年離れた星から地球を見れば、きっとおかあちゃんが見える。
    だから、高速ロケットを発明するえらい博士になる。

    挿絵のぼくは底抜けに明るそうで、ちょっときかんぼって印象なのに、その母を想う気持ちがストレートで切なくなってしまいました。
    とうちゃんの受け答えも関西人らしくて湿っぽさが微塵もなく、この家族の愛おしさを倍増させます。

    理科きらい!なんて言わないで読んでみてください。

    掲載日:2008/05/30

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