1日10分でせかいちずをおぼえる絵本 1日10分でせかいちずをおぼえる絵本
作: あきやま かぜざぶろう  出版社: 講談社 講談社の特集ページがあります!
ライオンはドイツ、獅子舞は中国、クジラはロシア…… 世界中の国々の場所と大きさが、かわいいイラストでたのしくおぼえられる絵本。

子どもとよむ日本の昔ばなし1 かさじぞう」 10歳のお子さんに読んだ みんなの声

子どもとよむ日本の昔ばなし1 かさじぞう 作:おざわ としお むらた みちこ
絵:しのざきみつお
出版社:くもん出版
本体価格:\450+税
発行日:2005年10月
ISBN:9784774310916
評価スコア 4.44
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みんなの声 総数 8
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10歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 六地蔵さんの恩返し

    地方を歩くと、お寺のわきに並んでいる六地蔵さんを見かけることがあります。
    六道輪廻思想によるものだとか。
    それぞれにお地蔵さんに役割があるのですね。
    いろいろなお供え物がしてあったり、身だしなみにも様々な信心が感じられたりします。
    そんなことをちょっとわかっていると、このお話も意味深く感じられるのでしょう。
    年越しの食べ物にも困る老夫婦。
    柴を売って年を越そうと思ったところで、通りすがりの六地蔵さん。
    柴はみそや米にはならず、六地蔵さんにあげる笠に替わってしまいました。
    手ぶらで帰ったじいさの話を聞いて、それはいいことをしたと喜んだばあさ。
    信心深さが報われて良かったです。
    話はあっさりしているのですが、信心深さと夫婦の仲睦まじさ、そんな家庭には福が来ると語っているようです。

    とはいえ、初めて読んだ訳ではないのに少し違和感が残りました。
    かさじぞうのお話にはいろいろな展開があるようです。
    何となく手にしたこの本ですが、それぞれに味わいが違うようで、ちょっと得した感じです。

    掲載日:2012/01/31

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