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100万回生きたねこ」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

100万回生きたねこ 作・絵:佐野 洋子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1977年10月
ISBN:9784061272743
評価スコア 4.6
評価ランキング 3,065
みんなの声 総数 257
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 私が飼ってたねこはどうだったかなあ

    100万人もの人が、かわいがったのに、だれのことも好きじゃなかった
    ねこ。最後に、のらねことなって自分のことを好きになり、白いねこのこと
    も好きなり、もう、けっして生きかえらなかったねこ。
    よかったなあって思うけれど。
    でも、自分が飼っていたねこのことを考えると、どうかなあって
    思ってしまいます。私はそのねこのことが大好きだったけれど
    もし、そのねこが私のことをちいとも好きなんかじゃなくって。
    どこかでにくたらしく(笑)生き返っていたならば。。
    娘が本棚から「これを読んで」と持ってきた絵本だけれど、娘には
    あんまりわかんなかったかもしれないです。
    でも、それでいいよなって思います。
    だあれのことも好きになれなかったりして何度も生まれ変わっちゃう
    ねこの気持ちを4歳児がわかったらちょっと怖いものね。
    白いねこがしんで、ねこがわあわあ泣くところだけはとても印象に
    残ったようで、よかったなって思います。大切な人がいなくなったら
    泣いちゃうよね。

    掲載日:2011/12/06

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  • 子どもも感じることのできる絵本

    • みっとーさん
    • 30代
    • ママ
    • 滋賀県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    何度猫が泣いても、ふんふんと聞いていた息子が、最後に最愛の猫がなくなり、自分も本当に死んでしまうというラストに大号泣しました。
    なにについて泣き出したのか、自分でもよく分からないみたいだけど、死について、愛する人をなくすということについて、分からないなりに心で感じるものがあったようです。
    日常生活の中で、複雑でなかなか味わえないような感情を絵本で感じることができるのってすごいな。と改めて絵本のすごさを感じました。

    掲載日:2016/10/07

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  • もっと早く読めばよかった

    • 月の華さん
    • 40代
    • ママ
    • 京都府
    • 男の子4歳

    とても有名な絵本なのいに、表紙の猫の絵が怖いので、今まで読まないでいました。
    何度も死んで何度も生きた猫が生き返ることがなくなったということは、大好きで大切なものを見つけるために今まで生き返り続けていたということでしょうか?
    だとしたら、そんなに長い間愛せるものを見つけられなかったってことで、とてもかわいそうですね。
    そんな猫にも、心から愛せる猫が出来て良かったです。
    息子がもっと大きくなったら、また読んで聞かせようと思います。

    掲載日:2016/10/06

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  • 本当の愛とは…

    娘が図書館でかりてきたのですが、読んでみるとなかなか深い意味のある絵本でした。題名だけではどんな話なのか、また途中まで読んでいても最後はどうなるのか全く予想がつかない絵本です。
    いろいろな人に主人公の「ねこ」は飼われて、死んでは何度も生き返るのですが、最後は本当に好きなねこの前で一緒に死んで、もう生き返ることはなかった。というストーリーです。娘は、100万回という数も人を好きになる気持ちもまだよくわかってはいませんが、最後に「生き返らなかった」というところで「なんで?」と聞いてきました。
    私も説明に困りましたが、いつか分かってくれる日がくるといいな…と思いました。
    大人にとってもとても考えさせられる絵本でした。

    掲載日:2011/09/22

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  • 4歳になったばかりの時読んであげました。
    おそらく「100万回生き返る」の意味もよくわかっていないかもしれないし
    はじめて心の底から愛することができた気持ちに共感することも難しかったと思います。
    でも、それまで誰も飼い主のことが好きでなく、野良猫になっても自分だけが好きだった自信満々のねこが、大好きな猫が死んでしまった後、泣いて泣いてそして動かなくなって話が終わった時に、娘の中でなんで死んでしまったのか、もう一度お話を消化したいという気持ちになったのでしょう。
    読んですぐ「もう一度読んでママ」とはじめて言ってくれました。

    また少し大きくなったら読んであげたい絵本です。

    掲載日:2011/08/30

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  • いろいろな人生

    すごく有名な絵本なのに この歳になって初めて読みました(笑)

    100万回も死んで 100万回も「ねこ」として生きる。
    ある時は「王様のねこ」で、ある時は・・・・・
    そして 白いねこ と出会い 愛を知ったねこ。

    読んでる私は「そうだよね・・・環境によって人生いろいろよね」なんて思ったけど 4歳の息子にはちょっと???だったよう。
    大人向けの絵本なのかもしれませんね〜

    いつか 息子に 「幸せってなに?」って聞かれた時に この絵本を薦めたいな〜と思いました。

    あっ!!! 好きな人が出来た時もいいかな〜〜

    みなさんだったら どんな時 この絵本を薦めますか?

    掲載日:2009/08/04

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