十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

100万回生きたねこ」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

100万回生きたねこ 作・絵:佐野 洋子
出版社:講談社 講談社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1977年10月
ISBN:9784061272743
評価スコア 4.61
評価ランキング 2,968
みんなの声 総数 258
  • この絵本のレビューを書く

5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

9件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • まずは読んでみて

    • クリ先生さん
    • 40代
    • せんせい
    • 新潟県
    • 男の子14歳、女の子11歳

    定番の絵本、本屋さんに行くと必ず目に留まるくらい印象に残る表紙にもかかわらず購入とまではいかず、なんとなくスルーしていました、しかしあるきっかけでこの本をよく知る機会があり興味を持ち読みたいと思い即購入、今までなんで読まなかったのだろうと後悔しました、そして自分好みで絵本を選んでいたことにもきずかされるきっかけにもなり、今では絵にとらわれずきちんと内容をみて購入、ぜひこの本をみなさんに読んで1度は手にしてみてほしいと思います。

    掲載日:2014/01/04

    参考になりました
    感謝
    1
  • 生きるということを考えさせられました

     絵本ナビのレビューをみて以前から気になっていた本でしたが、
    「100万回死ぬ」ということを小さい子供に見せるのをずっとためらってしまっていました。
     
     王様、サーカス、どろぼうなどいろいろな飼い主がいて、みんながねこが死んだとき泣きました。5歳の娘は、そのたびに「かわいそう」と言っていました。でもかわいがってくれていた飼い主を嫌いだという理由はよくわからないようでした。最後に白い猫との子猫がたくさん産まれたのをみて「6匹もいる。かわいい!これはしあわせだね」とうれしそうにしていました。

     うちにもとらねこを飼っています。全部読んだあとに娘が「この子が死んだら私は泣くと思うけど、この子は泣くのかな」と心配そうにいっていました。最後のことを考えると悲しくなりますが、家族の一員として大切にかわいがっている猫なので幸せだと思ってそのときを迎えてほしいと思いました。

     たしかにこれは大人のための絵本かもしれないと思います。

    掲載日:2010/04/07

    参考になりました
    感謝
    1
  • 繰り返し繰り返し

    • ミモザさん
    • 40代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳

    飼われていたときには気付かなかった他者への愛。
    なくして初めて気が付く存在感。
    100万回も繰り返すことでようやく知ることが世の中にはあるのですね。

    子供に読み聞かせして、じーっと聞いていたけれど、5歳児にはまだまだわからないかもしれないと思いました。

    でも、何度も何度も繰り返し読んでいって欲しい本。
    いつか、大事なことに本当に気が付いて涙を流した時に。

    掲載日:2014/01/08

    参考になりました
    感謝
    0
  • 娘に何が伝わったかな

    絵本がすっかり大好きな長女に、そろそろ理解できるかなぁと読んでみました。
    せつないのですが、一度は娘に読んで聞かせたかったこの絵本。

    100万回という単位(数の多さ)、動かなくなってしまったネコ(なんで急に動かなくなったの?)、何でこの猫は何回も生きてるの?

    娘には疑問がたくさんあふれてきたようです。

    彼女の心にどういう感情が残ったかはあまり分かりませんでしたが、最後は寂しいと感じたようです。

    私があれもこれも説明するのはちょっと違うかなと思ったので、娘の疑問に答えるにとどまりました。

    また少し大きくなったら読んで、彼女の成長を感じられるのを楽しみにしていたいです。

    掲載日:2012/02/27

    参考になりました
    感謝
    0
  • 年代別の感じ方がある

    長く愛され続ける本だけあって、持っておきたい1冊です。

    子供が生まれたときに実家から持ってきました。
    子供の頃読んだ本ですが、大人になって久しぶりに読んだら全く違った感想を持ちました。

    100万回も生死を繰りかえし、その度に違う飼い主と違う生き方をします。猫が死ぬと飼い主は嘆きますが猫は悲しくありません。でもある時、初めて自分以外の猫を愛し、家族をもちます、その愛する者が亡くなった時初めて深い悲しみを経験するのです。

    もちろん、子供たちに深い意味を理解することはできませんが、それでいいから幼いうちに読んでほしいと思います。年代別に違う感じ方があると思うからです。これから成長していく過程で、ふと本棚から取って、その時々に感じるものがかわるといいなと思います。

    いつか子供達にも愛する人ができて、子供が出来たら持たせてあげたいと思います。

    掲載日:2012/02/14

    参考になりました
    感謝
    0
  • 何回も何回も死んじゃうんですよね・・・。
    そして、その死に方も怖かったり・・・。

    最後には本当の愛を見つけるって話ですが
    子供にそれが分かるのかどうか疑問です。

    有名な本なので、子供と一緒に読みましたが
    子供の反応もいまいちでした。

    子供向けではないかなと思いました。

    掲載日:2011/05/28

    参考になりました
    感謝
    0
  • 大人も一緒に

    100万回生きて、100万回死んだ猫がいました。たくさんの飼い主に愛されました。猫は自分が大好きでしたが、あるとき、白い猫に恋をして、幸せに暮らしていました。やがて、白い猫が動かなくなり・・・


    とても深いお話です。
    大人も一緒に考える本だと思います。

    子供にどれだけ伝わっているかは、わかりませんが、何か感じるものがあるようです。

    3歳くらいのときに、初めて読んだときは「よくわからない」といった感じだったのですが、つい最近、自分から「読んでちょうだい」と持ってきました。

    長く手元に置いておきたい絵本です。

    掲載日:2011/03/22

    参考になりました
    感謝
    0
  • これはやはり、大人の本かも

    • セルバさん
    • 30代
    • ママ
    • 東京都
    • 女の子6歳、女の子5歳、男の子0歳

     5歳の娘が読みたいと言って持ってきたので、読んで聞かせました。
     彼女の感想は「100万回死んで、100万回生きるって意味わかんない」でした。初めの導入部分でこけてしまったので、全体がつかめなかったようです。
     
     やっぱり娘にはまだはやかったか、と思いました。
     6歳の娘の方は、白いネコがかわいそう、と言っていたので、少しは感じるものがあったのかな?
     愛を知るということは本当はつらいことなのかもしれない。愛を知るまで何度も生き返らされたネコ。
     人類も、愛を知るまで地球で何度も再生させられるのでしょうか?愛を知ったら恐竜のように滅びるのかしら? そのほうが幸せかしら?

     そんなことを今回は思いました。

    掲載日:2010/01/30

    参考になりました
    感謝
    0
  • 幼児には少し難しいのかも、、。

    • ゆなちんさん
    • 30代
    • ママ
    • 広島県
    • 男の子5歳、女の子2歳

     ねこが、のらねこになるまでにいろんな人に飼われているのですが、そこの繰り返しが少し長いようで、息子が3歳のときに読みきかせたときには反応なしでした。
     5歳になった今も、あまり反応なし、、、。でも、時々持ってきて読んでと言うので、興味がないわけでもない様子。特に、白いねこが死んでしまったシーンでは、「なんで死んだの」とか、なこもしんでしまったことなどがとても不思議らしいのです。
     身近に「死」がない今、子供とそんな話をするにはとてもよい題材だとは思います。

    掲載日:2008/06/07

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「100万回生きたねこ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

ルピナスさん / エミリー / きんぎょがにげた / しろくまちゃんのほっとけーき / パパ、お月さまとって! / ぐりとぐらのおきゃくさま / いないいないばあ / ぐりとぐら / おつきさまこんばんは / じゃあじゃあびりびり

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ

  • あっぷっぷ
    あっぷっぷ
    作:中川 ひろたか 絵:村上 康成 出版社:ひかりのくに ひかりのくにの特集ページがあります!
    「にらめっこしましょ あっぷっぷ!」「もっかい やって!」と繰り返し遊べるあかちゃん絵本です。


お気に入りのくだものはどれ?

全ページためしよみ
年齢別絵本セット