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金曜日の砂糖ちゃん」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

金曜日の砂糖ちゃん 作・絵:酒井 駒子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年
ISBN:9784039652409
評価スコア 4.16
評価ランキング 17,046
みんなの声 総数 30
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 子どもって近くて遠い

    酒井駒子さんの絵本の中でも、こちらは大人向きだと思ったので
    私が読もうと思ったのですが、娘も聴かせてほしいというので、
    一緒に読みました。
    娘の感想は「お話、ひとつひとつが短いんだね」でした。
    そう、きっと小さな子どもにはそんな風にしか言えない(言葉が
    みつからない)絵本なのじゃないかな、やっぱり。

    だからといって、大人がこの絵本の感想をぴったりな言葉で
    表現できるということでは全然ないのですけれど。

    私は、この絵本を読んで、なんだか寂しくなってしまいました。
    よく「自分の子どもでも人格は別なのだから」みたいな言い方って
    されますけど、それに近い感覚かなあ。
    子どもは近いんだけど、ほんとは遠かったりもするのだなあって。
    親でさえ入っていけない子ども自身の世界があるのだなあって。
    それは悪いことではなくってむしろそうでいいのだとは思うの
    ですが、でも、最後のお話みたいになっちゃうのは、寂しい。
    寂しくて怖いです。

    表紙の金曜日の砂糖ちゃんの髪型?が、かわいいです。
    娘もこんな風にしたら(娘だけでなく小さな子はみんな)
    かわいいだろうなあ。素敵だろうなあ。

    掲載日:2012/05/28

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