十二支のおもちつき 十二支のおもちつき
作: すとう あさえ 絵: 早川 純子  出版社: 童心社 童心社の特集ページがあります!
来年も福がいっぱいの一年になりますように。

金曜日の砂糖ちゃん」 大人が読んだ みんなの声

金曜日の砂糖ちゃん 作・絵:酒井 駒子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2003年
ISBN:9784039652409
評価スコア 4.16
評価ランキング 17,046
みんなの声 総数 30
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17件見つかりました

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  • 赤い目のかまきり

    3篇とは知らずに購入しました。ちょっと得した気分。
    私は2番目の「草のオルガン」が好きでした。男の子が音の出ないオルガンに出会って、鍵盤を押すと蝶々やからすがやってきて・・・
    わくわくしました。

    表題作は、かまきりがちょっと怖かったな。でも砂糖ちゃんのボディーガードとしては完璧でした。

    掲載日:2012/04/10

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  • 絵に魅かれて買ったものの

    酒井さんの絵に魅かれて購入しましたが・・・私には怖いです。特に三作目。飾っておいてもきれいだとは思いましたが、中身を思い出させしまうので、すぐに手放してしまいました。図書館で借りてから購入されるのがお勧めです・・・

    掲載日:2012/03/21

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  •  可愛いサイズの絵本です。
     幻想的な空気が漂う魅力的な酒井ワールドです。
     大人の書棚に置いて、何かの折にそっと開けこの世界に佇んでみることも素敵かもしれません。
     三編いずれも秀作です。
     子供の寝顔、少年の横顔、背伸びする少女のうしろ姿、いずれもお話に引き込まれてしまうあどけないしぐさや表情に、なんとも言えず惹かれます。

    掲載日:2010/06/21

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  • 宝物にしたい本。

    • デデ子さん
    • 30代
    • ママ
    • 新潟県
    • 男の子2歳

    とにかく絵が素敵で、目を離すのがもったいない!!
    店先で一目惚れして、数日悩んだ揚句買ってしまいました。

    全く別個の話が3編入ってますが、どれも幻想的で、でも、きっと子どもの目線からみたらみんな本気で一生懸命なんでしょうね。
    女の子の名前に「砂糖ちゃん」とついていますが、ふわふわ甘い砂糖菓子のような、全部がそんなお話です。

    子どものため、というよりは、大人が愉しむためのような気がします。
    ただ、子どもって大人が思っている以上に感受性強かったり、想像力がたくましいから、意外とすんなり、この世界に入り込んじゃうかも…。

    掲載日:2010/05/31

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  • 繊細な絵に癒されています。

    • 珠李さん
    • 20代
    • その他の方
    • 北海道

    酒井駒子さんの絵が素晴らしいのは、「赤い蝋燭と人魚」を本屋さんで見つけた時から知っていました。
    そのころは高校生で、なけなしの小遣いもファーストフードに持っていかれてしまうというその辺に居そうな学生でした。1000円もするハードカバーの絵本は手が届かないわけです。
    でも、酒井さんの絵本ならハンバーガー我慢してでも買いたいな、と思っていた矢先、この絵本に巡り合いました。
    幼い少女の何とも言えない色彩の表紙。少年と、少女ともいえない子供の夢…
    しかも、これは1冊まるまる酒井さんの作品!こんな素敵な絵を描く人は、どんな絵本を作ってしまうのか。
    社会人となった今も砂糖ちゃんは私の眼の着く所に飾っています。この絵本と、酒井駒子さんという絵本作家さんに心底惚れてしまったということは言うまでもありません。

    この絵本の紹介は、絵本の詳細を書いてしまうのはもったいないのでこんな馴れ初めのような文章になってしまいました。できれば大人の女性に読んでほしい、甘い甘い絵本です。

    掲載日:2009/09/17

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    1
  • 絵が素敵です

    • しのべさん
    • 30代
    • ママ
    • 茨城県
    • 女の子1歳

    まずは絵の雰囲気から誘われて、タイトルを見てそのかわいさで思わず購入してしまいました。
    どの話もちょっとダークな雰囲気をかもし出しつつ、女の子特有の可愛らしさでひきつけられます。
    コーヒーブレイクに丁度オススメです。

    掲載日:2009/08/28

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    1
  • かわいらしい子どもたち

    • 14日さん
    • 20代
    • その他の方
    • 兵庫県

    酒井駒子さんの短編集のような絵本です。

    表題作を含む3編のものがたりが収録されていますが、
    どの作品も子どもにはピンとこない内容かと思います。

    しかし!
    絵がすごいんです!
    まず表紙の女の子のため息が出るほどの可愛らしさ。

    「金曜日の砂糖ちゃん」の女の子、「夜と夜のあいだに」の子ども。
    すべての話に表現されている花、動物たち。
    まっ黒な紙に描かれたこれらの絵がなんとも言えないほど美しいです。

    1編終わるたびにやさしい気持ちになる大人向けの絵本です。

    掲載日:2009/03/14

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    1
  • 表紙のかわいらしさに騙されてはいけません。
    神秘・不安・官能・悲しみ・孤独・・・「黒」が印象的な絵が、心の奥底にある感情を揺さぶります。
    柔らかいタッチの絵なのになんとなく怖い。
    3篇の短いお話も、優しい言葉で綴られているけれど
    抽象的でやはりちょっと怖い。

    子どもを膝に乗せて読み聞かせるのではなく、
    夜、子どもが寝た後自分一人で読みたい。
    昔女の子だった大人の女性へ、ぜひ。

    私はアンドリュー・ワイエスのヘルガ像が好きですが
    酒井駒子さんの絵に、ふと通じるものを感じました。

    掲載日:2009/02/13

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    1
  • こわい感じ

    表紙を見て、どんなに可愛らしい物語かと思ったら・・・
    最初から あたたかで気持ちのよい午後とは思えないし
    女の子も眠っている風には見えない。
    ちょっとこわい感じです。
    おしゃれな本です。
    そしてどのお話も読めば読むほど
    引き込まれていく雰囲気を持っています。

    掲載日:2009/01/09

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    1
  • 鞄にしのばせて・・

    • ちょし★さん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 男の子10歳、男の子9歳、男の子8歳

    この絵本・・もちろん、子供に読んであげるのも悪くないと思います。
    が・・そうですね、他の方もレビューで書かれていましたが、
    「鞄に忍ばせて、そっと取り出して 何気なく読む本」
    では、ないでしょうか。

    ひとりで心を空にして、その時の自分の思うままに続きを想像したり、または、何も考えず、ただ酒井さんの柔らかな絵に浸ってみたり・・・。
    答えを求めない、理屈は要らない。
    そんな絵本です。

    成人した女性への 贈り物にも喜ばれそうです。

    掲載日:2008/07/28

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