もうなかないよ、クリズラ もうなかないよ、クリズラ
作: ゼバスティアン・ロート 訳: 平野 卿子  出版社: 冨山房 冨山房の特集ページがあります!
読み手の年齢を選ばない子どもから大人まで、それぞれの感性で理解してうけとめる事のできる「みんなの本」です。

かえりみちを わすれないで」 3歳のお子さんに読んだ みんなの声

かえりみちを わすれないで 作・絵:パット・ハッチンス
訳:いつじ あけみ
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年04月
ISBN:9784834020823
評価スコア 4.33
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みんなの声 総数 20
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3歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 危なっかしい子供そのもの

    動物の子供たちが散歩にでかけます。「かえりみちをわすれないでね」とお母さんたちに言われ、子供たちは畑の食べ物を目印に進んでいきます。

    でも、その畑の食べ物は、帰る頃にはすでに収穫されてしまい、来た時とは様子が違います。それでも、次の畑の食べ物を目指して進むので、偶然にも?無事にお母さんのところに帰り着き、ごはんにもありつけます。大人からみると、危なっかしい子供そのものです。

    よく見ると、収穫された食べ物が運ばれているのが隅っこに描かれているので、それに気付くと楽しいのですが、息子は気付いていませんでした。「あれ、ないねえ」と言いながら不安そうに聞いていました。息子は迷子になるタイプかもしれません。

    掲載日:2011/06/18

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  • 忘れなかったんだね

    動物たちのおかあさんの言葉が、「ご飯までには 帰るのよ。帰り道を

    忘れないでね」ってどの親も思いは一緒なんだと思いました。

    いっつも、幾つになっても子供のことを心配するのは一緒なんだと思い

    ました。もう今は、すっかり立場が逆転してしまってもやっぱり子供は

    いつまでも子供だと思うのは、控えなければと思うこの頃です。絵に遊

    び心があって個性的な絵に惹かれました。なんでも模様にしてしまう絵

    が面白いと思いました。お友達同士で無邪気に遊ぶ動物たちは楽しそう

    でした。

    掲載日:2010/10/05

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