ぺんぎんたいそう ぺんぎんたいそう
作: 齋藤 槙  出版社: 福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
赤ちゃんでも楽しめる「ぺんぎんたいそう」

おねえさんになるひ」 9歳のお子さんに読んだ みんなの声

おねえさんになるひ 作:ローレンス・アンホルト
絵:キャサリン・アンホルト
訳:吉上 恭太
出版社:徳間書店 徳間書店の特集ページがあります!
本体価格:\1,600+税
発行日:1998年
ISBN:9784198608712
評価スコア 4.47
評価ランキング 7,215
みんなの声 総数 14
  • この絵本のレビューを書く

9歳のお子さんに読んだ みんなの声から

みんなの声一覧へ

並び替え

1件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ
  • 成長のふりこ

    家族のものを夫婦で書かれることが多いアンホルト夫妻。

    ローレンス・アンホルトも絵を描きますが、今回は奥さんが絵を担当なんですね。

    キャサリンの方には『あなたってほんとにしあわせね!』というやはり下に赤ちゃんが生まれるという話かせあります。

    読んでみてこちらの作品の方がお姉ちゃんになるまでの葛藤がより具体化されている気がしました。

    小澤俊夫さんによれば、成長のふりこと言って成長する時には心の揺れがあるということ。

    頭でわかっていても心は思うように動かない葛藤。

    この場合だと、おねえさんにならなくてはいけないけれど、なかなかなれないそう自然振舞えない葛藤があるように思いました。

    こういうことは、おねえさんになるだけでなくて、親になる場合でもあるかもしれないと思いました。

    最初からすぐにおねえさんになるわけではなく、下の子が成長するように上の子の成長も気にかけてやらなくてはいけないなあと改めて思いました。

    ソフィーが悩んでいる時期は冬の時期で、葛藤が溶けた時期が春と、季節とうまく組み合わせて、ソフィーの心模様を描いていると思いました。

    『あなたってほんとにしあわせね!』を読んだらこの『おねえさんになるひ』もぜひセットで読んでほしいなあと思います。

    掲載日:2011/02/01

    参考になりました
    感謝
    0

件見つかりました

最初のページ 前の10件 1 次の10件 最後のページ

※参考になりましたボタンのご利用にはメンバー登録が必要です。

「おねえさんになるひ」にみんなの声を投稿された方は、こんな絵本にも投稿しています

からすのパンやさん / バムとケロのおかいもの / しろくまちゃんのほっとけーき / ぐりとぐら / きんぎょがにげた / もこ もこもこ / はらぺこあおむし / いないいないばあ / がたん ごとん がたん ごとん / おつきさまこんばんは

絵本の人気検索キーワード

ぐりとぐら /  はらぺこあおむし /  バムとケロ /  こびとづかん /  はじめてのおつかい /  そらまめくん /  谷川俊太郎 /  ちいさなちいさな王様 /  いないいないばあ /  いやいやえん /  スイミー /  飛び出す絵本

出版社おすすめ



ねえ、「コワイ」って、もってる?

みんなの声(14人)

絵本の評価(4.47)

何歳のお子さんに読んだ?


全ページためしよみ
年齢別絵本セット