貝の火 貝の火
作: 宮沢 賢治 絵: おくはら ゆめ  出版社: 三起商行(ミキハウス)
親子のひばりは、沢山おじきをして申しました。 「これは貝の火という宝珠でございます。 王さまのお伝言ではあなた様のお手入れ次第で、この珠はどんなにでも立派になる

吾輩は猫である」 8歳のお子さんに読んだ みんなの声

吾輩は猫である 文:夏目 漱石
編:齋藤 孝
絵:武田 美穂
出版社:ほるぷ出版 ほるぷ出版の特集ページがあります!
本体価格:\1,200+税
発行日:2006年01月
ISBN:9784593560516
評価スコア 4.62
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みんなの声 総数 46
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  • おもしろいですよね!

    原文をそのまま抜粋した本文。
    武田さんの可愛くて味のある絵。

    何より、夏目漱石ってやっぱり凄いです。
    猫の目線で書いたこの作品。
    人間に対しても、猫に対しても、すごい観察力です。
    おもしろい!
    100年以上経っていても、全然色あせていない!!
    偉大な作家さんです。

    そんな名作をこども達が気軽に手に取れるこの本。
    難しそう…を面白い!に変えてくれる一冊です。

    掲載日:2015/03/05

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  • 2年生の教室で読みました

    • みいのさん
    • 50代
    • ママ
    • 東京都
    • 男の子17歳、女の子12歳

    文豪夏目漱石の文学も、親しみやすい武田美穂さんの絵のおかげで、とても楽しく読み聞かせできました。
    子供たちは、いろんな猫の登場を面白がっていました。
    小説の一部分であるということを説明しないで、普通の絵本のように読み進めてしまったので、前半の書生の話と飼ってもらったお宅の話がくっついて、少し疑問を感じた子もいたようでした。
    これをきっかけに、自分で原作を読んでくれるといいなあと思いました。

    掲載日:2015/02/20

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  • とてもわかりやすい

    「366日の本」で一部分を読み、きちんと読み直したいと気になり、探していました。
    運よくこちらの絵本を発見!
    絵本のよさは、イラストが助けてくれて子供が理解しやすいということですよね。
    おかげで難しい表現もあまり気にせず読み続けられました。
    猫の視線で描かれた世界もいいもんですね。

    掲載日:2013/02/03

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  • 歌を聞くように 夏目漱石の文章を楽しむ

    • ランタナさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子8歳、男の子5歳

    テレビの「にほんごであそぼ」で「吾輩は猫である」の曲が気に入った息子に、
    絵本を探してみたら・・・あるんですね!
    斎藤孝さんの「声に出すことばえほんシリーズ」だし期待できそう!と
    早速、図書館で借りてきました。

    すぐ「書生」なんて言葉が出てきて
    やっぱり原文は難しいかな?と心配しましたが、
    武田美穂さんの親しみやすい絵で、
    明治の日本の暮らしの理解が視覚的にできたおかげもあるのか
    息子はふんふんと聞いて、時々ウケており、最後にもう一回読んで!と言いました。
    確かに、原作を読んでいない私でも意外と読みやすく、心地よかったのは確かでしたが
    ・・・夏目漱石恐るべし。

    最近の早口のアニメソングを、言葉の意味が分からなくても耳コピーで歌っている息子にとって、
    読み聞かせてもらう夏目漱石の名文の響きも、同じように楽しめてしまうのかもしれませんね。

    「吾輩」猫のエピソードをつないだような、
    あっけない程短いダイジェスト版ですが、
    猫達やご主人がいい味を出していて、楽しげな絵本です。

    「一番心持の好いのは 夜に入ってここのうちの小供の寝床へもぐり込んで 一所にねる事である」
    ・・・「吾輩」猫、よく分かってらっしゃる!

    小学生位のお子さんが、構えずに夏目漱石の文章に触れる意味でも、
    読み聞かせる大人が、夏目漱石を音読する面白さを体験する意味でも
    おすすめです。

    掲載日:2011/10/03

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  • 文学もおもしろい

    子どもは難しい言葉も、絵や流れから汲み取る力があると思っています。
    が、これはわかってもらえませんでした。
    時々あまりに難しい言葉は補足しましたが、漱石独自の流れある文章が壊れないよう読みました。
    ら、ところどころ笑っていたくせに、ようわからんかったとの感想。

    私などは、元がマンガやアニメになりそうなおもろネタなのに、純文学というだけで今まで遠ざけられていたよなぁ、それをよくぞ……と、感心していたのに。
    こういう言い回しに馴れていないのだろうなぁ。
    今回にめげず、どんどん耳慣れて欲しいと思う。
    「にほんごであそぼ」の題材が受け入れられているように。

    文学だっておもしろいんだよ〜。

    掲載日:2010/11/13

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