となりのせきのますだくん となりのせきのますだくん
作・絵: 武田 美穂  出版社: ポプラ社 ポプラ社の特集ページがあります!
わたし、きょう、学校へいけない気がする。だって・・・。となりの席のますだくんが怖くてしかたないみほちゃん。すべての子どもが共感できる作品です。
まあるいさん 30代・ママ

入学前後に
娘が年長の頃に借りてきて読みました。 …

ロージーちゃんのひみつ」 7歳のお子さんに読んだ みんなの声

ロージーちゃんのひみつ 作・絵:モーリス・センダック
訳:中村 妙子
出版社:偕成社 偕成社の特集ページがあります!
本体価格:\1,400+税
発行日:1983年
ISBN:9784034310809
評価スコア 4.14
評価ランキング 17,527
みんなの声 総数 6
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7歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 空想と現実の狭間の楽しい世界

    もうすぐ2年生の長女が読みました。自分で一人で読んだあと、「面白かったから読んで」というので、4歳の次女と一緒に読みきかせしました。さすがセンダック!そこには子どもの空想と現実の狭間の世界が広がっていました。
    主人公ロージーとその遊び仲間のごっこ遊びの日常が描かれています。 ロージーがアリンダという歌手に扮してミュージカルショーをやったり、みんなで、まほうつかいがやってくる設定でずっとまほうつかいを待っていたりと、他愛もないことばかり。でもその他愛もないごっこ遊びが、とても貴重で大切なものだということを教えてくれているようです。
    おかあさんが、ロージーたちの遊びを子ども扱いすることなく、対等に会話している姿も素敵です。

    掲載日:2012/04/10

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  • 四話目の話がうちでは一番のお気に入り

    センダックの児童書です。

    四話収録されていますが、四話目の話がうちでは一番のお気に入りです。

    花火をするのに、自分自身が花火になって声を出して花火を表現するのは子どもならではの発想で微笑ましかったです。

    ロージーがねこになって眠っているのに、笑ってしまいました。

    だってこの姿、いつも息子が「今から猫になるからね」と猫のふりをしている姿にそっくりだからなんです。

    子どもって空想だけで、また子どもたちだけで遊べるなんてすごいですね。

    こんな風に子どものことを知っているセンダックもすごいと思いました。

    掲載日:2009/07/03

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