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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

三びきのこぶた」 2歳のお子さんに読んだ みんなの声

三びきのこぶた 作:(イギリス昔話)
絵:山田 三郎
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1967年04月
ISBN:9784834000979
評価スコア 4.58
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  • お祭りの場面が好きです

    2歳8ヶ月の息子が、保育園で読んでもらったのか、「『さんびきのこぶた』読みたい」と言うので、図書館に借りに行きました。有名なお話で、何種類も絵本が見つかったので、読み比べてみようと童話館のとこちらを借りて来ました。

    こちらは何と言っても日本語が美しいです(瀬田貞二さんのファンです)。ただ、絵はどちらも素晴らしいと感じるのですが、こちらの方がページが少なく、展開ごとに絵がちゃんとあるわけではないので、小さな子供にはついていけないこともあるかもしれません。でも、こちらの絵本の、3匹目の子豚がお祭りに出掛けてメリーゴーラウンドに乗っている場面は親子でとても気に入りました。息子はここで狼を一生懸命探しています(いや、いないんだって!と毎回教えているのですが・・・)

    話の内容ですが、私が子供の頃読んだ物は、後半の3匹目の子豚と狼の知恵比べはありませんでした。こんな続きがあったのかと驚きました。しかも、3匹の子豚は、偶然出会った人がゆずってくれた建築材料によって運命が変わったのですね(私が昔読んだ絵本では、それぞれが自らの意思で材料を選んだように描かれており、れんがでなかなか完成しない家を建てている末弟を他の2匹が馬鹿にしたりしていました)。今までずっと、こつこつ頑張った者が最後に勝ち残る話だと思っていたのに、びっくりです。生き残るには運や(悪?)知恵も必要だったんですね。(今更ながら納得!)

    掲載日:2010/09/05

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  • 賢いこぶた

    • 野風さん
    • 30代
    • ママ
    • 熊本県
    • 女の子2歳

    3びきのこぶたの話はたくさんありますが、
    私はこの絵本が一番好きです。

    二匹のこぶたが食べられるっというのには驚きました。
    ほとんどの絵本が、三匹とも助かって狼をやっつけるお話ばかりだったからです。

    でも、このお話が本物なのですね。

    狼の怖さ、それに負けない三匹目のこぶたの賢さに、
    どっぷりはまって読んでいました!

    掲載日:2016/02/01

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  • あれれ?

    3匹のこぶた
    コレはもう有名なお話!

    と、思って借りてきたら。
    あれれ???
    えええええ???

    まず子豚は家が貧しいからと言う理由で追い出される!!!
    そして、最初の2匹はおおかみに食べられてしまう!!!
    うっそ〜〜〜!!!!

    最後はなんとおおかみを子豚が食べてしまう!!!
    と、私が知ってるお話しとはだいぶ内容が違って
    衝撃でしたが・・・

    掲載日:2013/12/06

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  • ふうふうのふっ

    • みるぴんさん
    • 30代
    • ママ
    • 神奈川県
    • 男の子2歳

    2歳5カ月の息子と読みました。
    本屋さんで、三びきのこぶたの絵本を探していて、昔家にあってよく読んでいた本はこれだと思い、この絵本に決めました。
    ふうふうのふっというフレーズと狼が鍋に落ちる絵は、何十年か経った今でも記憶に残っていました。
    息子には少し文字が多いお話ですが、「ふぅふぅのふっ」がやはりお気に入りで、一緒に「ふぅふぅのふっ」と言って読んでいます。
    この絵本は、絵がとても綺麗です。
    特にお祭りのページと狼が鍋に落ちるページが大好きです。

    掲載日:2012/03/29

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  • 古典!

    娘が2歳のときに保育園の劇でやったので、その後に買いました。古典的な本なのでぜひみんなに読んで欲しい本です。3匹の子豚たちがそれぞれに考えながら家を作りますが、賢い子豚が頼もしく思えます。みんなで協力するのも大事ですね。学べる本です。

    掲載日:2011/03/15

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  • 子どものお気に入り

    • 稲穂さん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 男の子7歳、男の子4歳、女の子0歳

    狼が家を吹き飛ばしてしまう所がお気に入りで
    「3匹のこぶた」と名のつくものは片端から借りていますが
    最初に読んだのはこの本です。

    狼が家を吹き飛ばす時の「ふうふうのふっ」と掛け声も楽しいし
    絵がリアルなのに不自然じゃないところもいいと思います。

    ラストの、こぶたが狼を食べてしまうシーンに興味を
    持ち始めたのは3歳過ぎからでした。

    しかし、長男は5歳の時には「豚は肉食じゃないよね」と
    悟っていましたので、3〜4歳くらいの頃には
    読んだ方がいいのかもしれません。

    掲載日:2009/04/09

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  • 本当の昔話

    • シーアさん
    • 20代
    • ママ
    • 大阪府
    • 男の子2歳

    「ものがたりえほん新36」で配本されました。
    息子には、漫画みたいな絵のダイジェスト版じゃなく、本物の昔話を・・・と思っていたので、ちょうどよかったです。
    ちょっと、1ページに対しての文の量が多いので、まだ早いかな?と思いましたが、
    寝る前に読むと、きちんと聞いてくれました。
    「貧乏で育てきれなくなった」というところや、
    こぶた2匹が食べられてしまうところが、子どもにとってどうなんだという気もしますが、
    弱肉強食は事実として存在するわけなので、避けて通っていても、いずれは向き合うときがきます。
    そういう意味では、いろんなことへの先入観がない幼いうちに、
    親など、信頼できる誰かのひざに座って、読んでもらう・・・のがよいのではないでしょうか。

    掲載日:2008/05/21

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