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作: のはな はるか  出版社: くもん出版
うさぎマンションには、 画家、パン屋、音楽家、魔法使い… いろんなうさぎが住んでいます。1部屋ごとに進行する物語を 見つけて、楽しむ絵本。

三びきのこぶた」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

三びきのこぶた 作:(イギリス昔話)
絵:山田 三郎
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1967年04月
ISBN:9784834000979
評価スコア 4.58
評価ランキング 3,807
みんなの声 総数 88
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 読み比べてみるのも面白い!

    有名な「三びきのこぶた」のお話ですが,たくさんの絵本が出ているので読み比べてみるのも面白いですね!
    それぞれの絵本で若干お話も違っていたりして。
    こちらの絵本は,最後は,オオカミは末っ子こぶたにお鍋でぐつぐつされて食べられてしまいます。
    それを残酷と取るか,悪者は最後はこうなるのだ!と取るか,感じ方は様々でしょうが。
    私はこれはこれで好きですね!
    絵もマンガ的ではなく味わい深くてよかったです。

    掲載日:2015/02/05

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  • 余白でたくさん想像できるお話

    昔話の絵本を選ぶのは本当に気を使います。
    キャラクターみたいな絵じゃないか、ストーリーは余計なものが多くないか・・・それくらい、色んなところからたくさん絵本が出てるんですよね。
    3匹のこぶたもその一つ。探して、瀬田さんのこちらなら大丈夫だろうと4歳の息子に見せました。
    そもそも。私が見てた3匹の子ブタもちょっと違ったんだなあと気づきました。レンガで家を作った子ブタが一番賢くて、その子ブタの家にみんな逃げ込んで、オオカミ倒して一件落着だったと思ってましたが。こちらは、兄弟はあっさりみんな食べられてしまい。レンガの家を作った後もオオカミとの騙し合いがありという展開。
    それに、挿絵は部分的で、お話を少し補足する程度です。
    こんなので子どもにウケるのかなあと半信半疑で読み聞かせていましたが、息子はすごくおもしろかったみたいです。
    同時にキャラクター系の可愛い絵本も購入していたのですが、そちらにはほとんど興味を示さず、何度もこちらを読んでほしがりました。
    読んでるうちに、このシンプルで潔いストーリーが逆に色んな感情を広げられるのではと思えてきました。
    ここで悲しむんだよ〜とか、ね、面白いでしょ〜みたいな感情まで規定されたわかりやすいストーリーでなく、大人からしたら「これをどう捉えれは・・・」という不可解さこそが逆に自由!
    やっぱり、絵本は面白いな〜とまたまた一人感動してしまいました。
    息子はいったいこれを聞きながら何を思ってるのかなあ〜
    それを聞いちゃうと、ナンセンスかなあ。

    掲載日:2013/11/14

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  • 本物の内容

    脚色なく、忠実に和訳。
    本物は良いとはこの事ではないでしょうか?

    絵本から、弱い生き物(ブタ)でも頭を使って知恵を絞れば
    強い生き物(オオカミ)に勝というメッセージが強く大人の私でも
    考えさせられる内容だと思いました。

    3匹のうち2匹はオオカミに食べられてしまうのですが、
    3匹目のブタの知恵の出し方にはすごいなぁと思いました。

    一番気になったのが、表紙の絵のブタはほぼ裸なんですよ。
    だけど裏表紙の絵のブタとブタの孫の絵は洋服着てました。
    知恵を絞れば、豊かな暮らしは手に入るというメッセージ
    なんだと私は解釈しました。

    お子さんにどうでしょうか?個人的にオススメです。

    掲載日:2011/05/08

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  • 素敵な絵

    • ディドルさん
    • 30代
    • ママ
    • 兵庫県
    • 男の子5歳、女の子3歳

    4歳と2歳の子供達に読みました。
    3匹のうち2匹はオオカミに食べられてしまうので、
    赤ちゃん向きにアレンジされた絵本ではありませんが、
    我が子たちは、こういうお話が大好きです。
    絵も素敵で、私も読みながら楽しんでいます。

    掲載日:2011/03/16

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  • 本当はこんなお話。

    4歳になる娘にも童話を・・・と今まで何度か3びきのこぶたのお話は聞かせていました。
    でもここまで入り込んだお話は初めて。
    何より、自分が小さい頃に読んでもらった時のことを思い出しました。
    そうそう、こんなお話だったっけ。と懐かしく思い起こしました。
    それもそのはず。今まで娘に読んできたお話は、こぶたはオオカミに食べられることも無かったし、レンガの家を作った3匹目のこぶたのオオカミとの待ち合わせのやりとりも書かれていませんでした。
    娘は「オオカミ、包丁で切られたのかな・・・痛そうだね・・・」と言っていましたが・・・。(やっぱり子供には残酷に思えるんでしょうね・・・)
    でも、本物のお話を伝えるには、忠実に描かれたこの本はとても良いと思います。絵も繊細で素敵だし、文章も分かりやすく、娘も真剣に聞いていましたよ。

    掲載日:2010/02/19

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  • こういう話だったんだぁ

    • 8ママさん
    • 30代
    • ママ
    • 栃木県
    • 男の子4歳、男の子2歳

    イギリスの昔話が原作だったのですね、知らなかったです。兄弟のこぶたが食べられちゃうのもびっくりですし、三番目のブタとオオカミの知恵比べの場面があるのはお話を深いものにしています。

    単純な3びきのこぶたのお話もわかりやすくていいですが、本物を、というのであれば、こういう本を読んであげたいと思います。

    掲載日:2009/03/08

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  • 残酷なようだけど真実を

    • てつたろうさん
    • 30代
    • ママ
    • 宮城県
    • 男の子4歳、男の子1歳

    誰もがよく知っている三匹のこぶた。息子が児童館の劇で知っていた話ではお兄さんぶたは逃げて最後に三びき一緒にいたのにこの本では兄さんたちはオオカミに食べられてしまう。
    ショックを受けるかなぁと思っていたけど意外にもすんなり受け止めたみたい。
    可愛くないなと思っていた絵も、マンガチックなものより子供に動物の本物の姿を教えられてよいのだと納得。
    大人が思っている以上に子供はまじめにお話や絵を受け止める力を持っている、と教えられた。たくさん読んであげたい。

    掲載日:2008/06/12

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  • 読ませる年齢は慎重に。

    3匹のこぶたの話はたくさんでていますが、
    こちらはかなり衝撃なラストとなっています。
    これが本当の話なのでしょうね。

    何歳の子供に読むべきなのかこの本に関しては
    慎重にお子さんの性格などを考えながら
    読んであげた方がいいと思います。
    絵はとても素敵です。
    ちょっとストーリーは長めなのですこし年齢は高めの
    方がいいかもしれません。

    掲載日:2008/06/04

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  • これがオリジナルかあ...

    私の知ってる3匹のこぶたは死にません。
    狼も痛い目に遭うだけでした。
    この本を読んで、私と息子たちは食べられてしまう豚と狼の最後にショックを受けながらも「何で最後の1匹は残ったのか?」と考えるようになりました。
    残酷かもしれませんが、弱肉強食は事実です。
    ただ、弱くても良く考えて技を使うとやられないと息子は思うようになりました。(どうやら自分と重ねているようです)
    大好きな本の一つで兄弟で狼と豚の役を演じてます。

    掲載日:2008/05/11

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