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三びきのこぶた」 5歳のお子さんに読んだ みんなの声

三びきのこぶた 作:(イギリス昔話)
絵:山田 三郎
訳:瀬田 貞二
出版社:福音館書店 福音館書店の特集ページがあります!
本体価格:\900+税
発行日:1967年04月
ISBN:9784834000979
評価スコア 4.58
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みんなの声 総数 88
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5歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 本物はいい

    • オパーサンさん
    • 30代
    • ママ
    • 福島県
    • 女の子5歳、女の子2歳

    誰もが一度は触れたことのある有名なおはなし。
    だけど簡略化されたおはなししか知らない人が多いのではないでしょうか?
    この絵本はちょっと長めですが、その分読み応えがあります。絵も味わいがありますし、大人も一緒に楽しめますよ。
    一番賢いコブタ以外は食べられちゃうし、ラストではなんとコブタがオオカミを食べちゃうし、なかなか刺激的な内容ですが、やっぱり本物はいいなぁと思わせてくれます。

    掲載日:2011/02/20

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  • あれ?少し違うね

    子供に読んであげながら「あれ、これは私の知っている話と少し違うぞ」と思いました。わらの家を作ったこぶたと、えだの家を作ったこぶたはオオカミにアッサリ食べられてしまいます。読み終えた後、裏表紙に書かれた注釈を読んで納得。私が慣れ親しんできた「三びきのこぶた」のお話は、子供用にソフトに書き換えられていたものだったのですね。
    グリム童話も元は残酷なお話だというのは有名ですが、必要以上にお話を子供向けに作り替える必要はないというのには賛成です。
    ただ、わらの家とえだの家はラクに建てられるのに対し、レンガの家はコツコツ時間をかけて丁寧に作り上げたという違いはもう少し描いてもらいたかったかな。

    掲載日:2016/06/01

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  • 息子は衝撃を受けました

    三びきのこぶたの本当のお話です。

    本当のお話だけに、内容も衝撃的。

    息子も驚いていました。

    私もこういう展開なんだ〜と驚きを隠せませんでした。

    内容がリアルなだけに、読み聞かせは5歳以降のお子様にイイかなと思います。

    正しいストーリーを知ることが出来てよかったです。

    掲載日:2014/01/31

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  • 初めて知りました

    初めて知るストーリーでしたが、どうやら、こちらが本物のようですね。
    イギリスの昔話ということも、初めてわかりました。

    こぶたがオオカミに食べられたり、最後はオオカミが食べられたりと、驚きの内容でした。

    日本の物でもそうですが、昔話ってかなり刺激的な内容が多いですよね。

    コブタとオオカミの知恵比べの場面もあって、読み応えがあると思います。

    掲載日:2011/06/17

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  • 原作ならでは

    原作ならではの深みのある絵本でした。

    5歳の息子は、この絵本を読む前からこのお話を知っていましたが、こぶたが食べられたり、おおかみが食べられたりする話ははじめてだったようで、「どうして食べられてたの?」と不思議そうでした。

    変に子供向けに作られたお話ではなく、とても深みがあり、絵も原作の重みを忠実に再現しています。

    短いなりに読み応えもあったので、読んであげるならやはり原作がよいのかなと思わされました。

    掲載日:2009/12/07

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  • 「本物」の魅力

    瀬田貞二さんの訳はどれも好きで、多くの作品を読んできました。これは、言わずと知れた有名な昔話ですが、原作に忠実なお話がおもしろいばかりでなく、絵も迫力とユーモアの両方があって、「本物」に触れさせたい、と願う親の思いに応えてくれる本だと思います。

    特に、ラストのページの絵は、最高です。煮えたぎる大なべの中に落ちたおおかみと、したたかな笑みを浮かべているこぶたの絵。怖いながらも面白い!と思えるところが、子ども心にも楽しいと感じるのでしょうね。

    掲載日:2009/08/21

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  • 衝撃

    • SKMさん
    • 40代
    • パパ
    • 埼玉県
    • 男の子5歳、男の子5歳、女の子3歳

    最初に、この絵本を読んだ時は
    衝撃を受けました。
    そして(ちょっと、これは、残酷だな。
    子供に読んであげるのはやめよう。)
    正直、そう思いました。

    先日、子供と病院へ行ったとき、
    「これ読んで」と持ってきたときは
    ちょっとギョッとしました。

    (まあ、5歳になったし、いいか)
    よく読んでみると、
    なかなか面白い。

    人の運命とは何と偶発的な出来事の
    積み重ねなのだろう。
    子豚たちの運命を分けたのは
    「賢さ」ではなく、たまたま
    出会った人が持っていた資材でした。

    弱肉強食でいえば圧倒的な強者を
    手玉にとる子豚の老獪さ。

    最後まで読み終えたとき
    子供はポツリ言いました
    「ふーん、(狼を)食べちゃったのか・・・」
    ちょっと大人っぽく見えました。

    掲載日:2008/10/31

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  • 何か違う・・・・

    • ひいこたんさん
    • 30代
    • ママ
    • 福井県
    • 女の子10歳、男の子7歳、男の子5歳

    私が子供のときに読んだ本とは、ちょっと!?違うような・・・
    が第一印象ですね。
    子供が幼稚園から借りてきた本ですが、2匹のコブタは食べられちゃうし、兄弟仲良く、暮らさない・・・というか暮らせないのも、ビックリ!!

    今まで読んでた本は子供用に優しく、作り変えられていたものだと思うと、小さい頃から本物に触れさせるのはいい事だけど、リアルで残酷な部分も教えなくてはいけないし、コブタは、利口で、狼を欺いていくけれど、うそをつくのとどう違うの??と聞かれると親としては、複雑でした。

    やさしく作られた世界しか知らなかった私にとっては、感心すると同時に戸惑いもあったので、親の私も子供のときに見ておきたかった1冊ですね。

    掲載日:2008/07/09

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  • 語り継がれるには理由があるはず。

    昔話に忠実な絵本。
    ラストが違う作品も耳にしますが昔から私にとっては親しんできた内容です。
    やっぱり昔話として長い間伝わってきたものの方がしっくりくるなぁ…というのが私の本音。語り継がれるのには理由があるんですね。
    一生懸命なこぶたがおおかみをやっつけるわかりやすいし納得できる話だと思います。
    頑張ったものが、正直者が報われる話。
    ぜひ読んで欲しい一冊です。

    掲載日:2008/05/10

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