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文: ジェフ・ゴッテスフェルド 絵: ピーター・マッカーティ 訳: 松川 真弓  出版社: 評論社 評論社の特集ページがあります!

ふようどのふよこちゃん」 4歳のお子さんに読んだ みんなの声

ふようどのふよこちゃん 作・絵:飯野 和好
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2005年09月
ISBN:9784652040447
評価スコア 4.5
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みんなの声 総数 21
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4歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 今と昔

    「あさたろうの人の絵だ〜!」と下の子が保育園で
    借りて読みました。

    腐葉土のふよこちゃんは末っ子の女の子。
    優しいお母さん達とほんわかした毎日を暮らしているのですが
    昔、沢山暮らしていた人間達は・・・

    子ども達にはいまひとつわかりにくかったようですが
    環境、時代について考えさせられます。

    腐葉土の目からのお話の設定は異色で面白いと思います。
    もう少し大きくなってからまた読んでみようと思います。

    掲載日:2009/11/30

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  • 腐葉土が主役なの!?

    • ぽにょさん
    • 30代
    • ママ
    • 埼玉県
    • 女の子4歳

    腐葉土というものが解らないのでは?と思いましたが、子供にとってそんなことは関係なし。「この子、ふよこちゃん?」と、物語の主人公として素直に受け止めてくれました。

    人の住まなくなった農村地帯で、のんびりと暮すふよこちゃん一家。
    のんびりとしたこの物語を読みながら、娘が疑問に思ったのは、『腐葉土』ではなく、『段々畑』でした。
    絵の中ではちょっと説明できなかったようで、イマイチ理解していない様子。
    今度ふよこちゃんを持って、段々畑を探しに娘と出かけてみようかな。

    掲載日:2009/09/19

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  • 気持ちがほっこりしたいときに。

    ストーリーの途中は少し環境について
    考えさせられる内容もありますが、
    気持ちがほっこりしたいとき、田舎を感じたいときに
    読みたい絵本です。

    腐葉土についてもなんとなくですが、
    ふよこちゃんを通して理解できたようです。
    ふよこちゃんは我が家の庭にもいるかもよ。と
    話してあげたり、この本から土についてなど
    話し合える機会ができると思います。

    絵もとても素敵ですよ、タイトルはインパクトあり
    強烈なイメージですが、内容はとても穏やかで
    ゆったりとした気持ちになる絵本です。
    田舎っていいかも!!

    掲載日:2008/04/29

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