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ふようどのふよこちゃん」 6歳のお子さんに読んだ みんなの声

ふようどのふよこちゃん 作・絵:飯野 和好
出版社:理論社 理論社の特集ページがあります!
本体価格:\1,500+税
発行日:2005年09月
ISBN:9784652040447
評価スコア 4.52
評価ランキング 5,194
みんなの声 総数 22
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6歳のお子さんに読んだ みんなの声から

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  • 郷愁をそそられる古き良き日本の里山。

    里山に住む、腐葉土のふよ子ちゃんの暮らしを描いた絵本です。
    ふよこちゃん、正直言うと、見た目はあんまりかわいくはないんだけど、
    里山の暮らしとお母さんが大好きで、
    ほんわかあったかい何とも素敵な子どもです。

    腐葉土とは何か。
    化学肥料を使う現在の農業、
    蛍がいなくなるなどの里山の変化。
    そして人間の暮らしの移り変わり。
    そんなことがお話の中から伝わります。

    科学絵本ともいえるし、
    大人が読むと、
    古き良き日本の里山を舞台にした、郷愁をそそられる絵本です。
    図書館で借りてきて読んだのですが、
    息子は、そこまでではなかったのですが、
    とにかく私が気に入ってしまいました。
    買おうか買うまいか、今ものすごく悩んでいます。

    掲載日:2017/02/01

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  • はっぱや木の実でできたいいにおいの土よ

    • 事務員さん
    • 30代
    • ママ
    • 福岡県
    • 女の子6歳、女の子3歳

    先に読んでいた長女が腐葉土の説明をしてくれました。
    しかし3歳の次女にはやや難しいようでしたね。
    腐葉土のふよこちゃん目線で
    村の様子の移り変わりが描かれています。

    にぎやかな人や家畜の声が聞こえていた集落は
    時代のながれではありますが田畑に農薬を使うようになり
    小川は汚れてやがて蛍の姿が消えていまい、さらに
    人たちもいなくなっていまい過疎地となったのです。
    そして、また時間が流れ蛍が戻ってきました。

    そんな美しい山の裾野の集落で
    ふよこちゃんのいい土の香りがしてきそうなお話でした。

    掲載日:2010/12/21

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